小型ラベルプリンタ UNI-10L
働く人にやさしい進化を遂げた小型ラベルプリンタ【UNI-10 L】
「もっと便利に、さらに使いやすく」充実したラベル発行機能で現場の省力化をサポートします
<商品の特徴>
■台紙レスラベルオートカット連続発行(積層発行)
印刷内容に応じた長さでラベルを自動でカット。ラベルの無駄を無くし、ラベルコストの削減を実現します。また台紙分のゴミが出ないため、省資源化にも貢献します。
発行時に隣接するラベル同士をローラーで仮着することで、今まで台紙レスラベルでは実現できなかった連続発行(積層発行)に標準対応しました。
■予約発行
ラベル発行しながら、次に発行する商品の予約入力に対応。事前に予約リストに登録し、一括発行することも可能です。
■清掃性アップ
ごみや埃がたまりにくいフラットなデザイン。表示操作部はテンキーレスで清掃性を向上しました。
■使いやすさアップ
現場に応じた画面設定
10.1インチ操作パネルを採用し、より見やすく、使いやすくなりました。対面販売操作はもちろん、包装機をはじめとした最新シリーズと同様の操作が可能です。また、キー色は144色のカラーバリエーションから選択できます。
■ラベル間違い防止
商品画面表示
商品画像を表示し、呼出間違いをチェックできます。
バーコード呼出(あいサポ)
バーコードで商品呼出し、印字項目を確認しながらラベルを発行できます。
■便利な呼出機能
50音検索
ひらがなや単語から商品検索ができます。
値付履歴
値付した履歴一覧から再度商品を呼出できます。
■省電力対応
ポータブル電源を活用し、屋外や移動販売、売り場での催事販売や災害、有事の際など、あらゆる状況での販売に対応します。(※今後リリース予定)
■操作サポート
ラベル交換やプリンタ清掃などの作業は、画面のQRコードからの動画マニュアルでサポートします。
■幅80mmワイドラベル対応
80mmラベルで見やすく分かりやすい商品表示を実現。台紙レスラベル80mm・60mm・44mmのバリエーションに対応が可能です。
高精度電子天びん UBシリーズ
音叉センサー技術がさらに進化。驚異の高分解能1/62万を実現し、省エネ設計とシンプルな機構により、優れた長期安定性と抜群の耐久性があります
<商品の特徴>
■選べる測定モード
重量測定モードの他に個数計量モードと%測定モードの3モードを備え、g・ct・mom(匁)と単位切り替えにも対応しています。
■測定結果を判別するリミット機能
上下限値の設定で、HI(過量)/OK(適量)/LO(不足)が一目でわかります。
スケールレジスター UNI-9
スタイリッシュなデザインに上質な質感、使いやすさも兼ね揃えた対面レジスターです。
計量POSレジの機能はもちろん、計量ラベルプリンターの機能も併せ持ち、店舗形態や販売スタイルに合った1台を多彩なバリエーションからお選びいただけます
<商品の特徴>
■コンパクトデザインのスケールPOS
計量プリンターと計量POSレジの機能を合わせ持ち、商品ラベルの値付~レジ販売までを行います。横幅30㎝のコンパクトなサイズで限られた売り場スペースを有効活用でき、お客様さまのFace to Faceの接客を実現します。またスタイリッシュなデザインはグレードの高い売り場づくりにお役立ちします。
■高精彩カラーディスプレイで効果的に情報発信
高輝度・高精彩液晶パネルとLEDバックライトの採用でより鮮明になったお客様側ディスプレイは、7インチ(WVGA)と12.1インチ(SVGA)の2種類をご用意。静止画だけでなく動画にも対応し、効果的に情報発信ができます。
■台紙レスラベルにも対応
オートカット対応機のUNI-9Fでは、表記内容に応じて台紙レスラベルのサイズを可変発行し、自動でカット。ラベルのムダを削減します。通常タイプのUNI-9でもカセットを変更するだけでかんたんに台紙レスラベルの発行(手切りカット)が可能です。いずれも商品の形状に応じたラベルを自由に発行できるので、商品力のアップにつながります。
■多彩なバリエーション
ノーマルタイプからセルフタイプまで、多彩なバリエーションをご用意しています。売り場の形状や用途に応じてお選び頂けます。また全てのバリエーションの計量器は取り外し(別置き*)も可能。店舗・お客さまでの使いやすさを更に追及したレイアウトにてご使用いただけます。
*工場オプション対応
対面計量プリンタ UNI-10
店舗の課題に対応した新型対面計量プリンタ【UNI-10】。より使いやすく、理想の店舗実現のために皆さまのニーズを反映し生まれ変わりました。
「対面販売の売り場では、機械はもっと小さい方が良い」
新型対面計量プリンタUNI-10は、そんな皆さまの声によって誕生しました。皆さまのニーズと店舗の課題に対応した【UNI-10】が、理想の店舗を実現します。
<商品の特徴>
※2022年度グッドデザイン賞を受賞しました
■Flexibility 売り場スペースの課題を解消
「機械はできるだけ小さい方がいい」
はかりのサイズはそのままに、本体のスリム化を追求しました。
■Hospitality 対面販売の課題を解消
「お客さまとの距離を縮めたい」
計量部を低くし、接客時のコミュニケーションを取りやすくしました。
■Usability 操作性・作業性の課題を解消
「もっと便利に、さらに使いやすく」
操作性や作業性において働く人にやさしい進化を遂げました。
①使いやすさアップ
10.1インチ操作パネルを採用し、より見やすく、使いやすくなりました。対面販売操作はもちろん、包装機をはじめとした最新シリーズと同様の操作が可能です。また、キー色は144色のカラーバリエーションから選択できます。
②商品呼出間違い防止
商品画像を表示し、呼出し間違いをチェックできます。
バーコードで商品を呼出し、印字項目を確認しながらラベル発行できます。
③便利な呼出機能
50音検索:ひらがなや単語から商品検索できます。
値付履歴:値付した履歴一覧から再度商品を呼出しできます。
④台紙レスラベル連続発行(積層発行) 特許*
発行時に隣接するラベル同士をローラーで仮着することで、今まで台紙レスラベルでは実現できなかった連続発行(積層発行)に標準対応しました。
*本ページに記載されております特許の情報は2022年10月時点の情報となります。
⑤幅80mmワイドラベル対応
80mmラベルで見やすく分かりやすい商品表示を実現。台紙レスラベル80mm・60mm・44mmのバリエーションに対応が可能です。
⑥省電力対応
ポータブル電源を活用し、屋外や移動販売、売り場での催事販売や災害など、有事の際など、あらゆる状況での販売に対応します。(※今後リリース予定)
⑦清掃性アップ
ごみや埃がたまりにくいフラットなデザイン。表示操作部はテンキーレスで清掃性を向上しました。
⑧操作サポート
ラベル交換やプリンタ清掃などの作業は、画面のQRコードから動画マニュアルがサポートします。
円筒型金属検出機
組み合わせ計量機で計量された商品が縦型包装機で包装されるまでの間に金属混入の有無を確認する、省スペースタイプの円筒型金属検出装置です。
商品の安全性を確保するためには、異物混入を防ぐ検査プロセスが重要となります。通常は最終商品の状態で異物検査を行うのが理想ですが、風袋に金属物質が含まれている場合、最終商品で金属混入検査を実施しても十分な感度を実現することはできません。
この課題を解決するのが円筒型金属検出機であり、コンピュータースケールで計量された商品が縦型包装機で包装されるまでに金属検出する目的で開発されました。
コンピュータースケールと縦型包装機の中間に設置し、自然落下する商品に混在する金属を円筒状の検出部で検出します。防塵防水構造で耐久性にも優れています。駆動するメカ部品がありません。かんたんに操作出来ますので、経験の浅いオペレーターでも操作が可能です。一番安価で確実な金属混入検知の方法です。
省スペースタイプX線検査装置
業界最小クラスの超小型X線検査装置で、大幅に設置スペースを削減することができます。高感度・高機能は当たり前、省エネ運転でコストも削減します。
■業界最小クラスの超小型機
当機は本体幅555mm、奥行き450mm以下の業界最小クラスのX線検査装置です。設置面積が当社標準機に比べ約45%で、機械の設置スペースを大幅に削減することができます。さらに、当機は50mmピッチでの多列配置が可能なので、生産現場のレイアウトに柔軟に対応し、検査体制の効率化を図ります。
■高感度・高性能で省エネにも貢献
小型でありながら、検出感度はイシダの従来機と同等で高感度です。また、質量推定機能、欠品検査機能、マスク機能を標準装備。従来機と変わらない機能を発揮します。さらに、低出力のX線エンジンを搭載しているので、省エネ運転でコスト削減・環境保護に貢献します。
■ヒートシンク標準搭載
IX-GE-1063は冷却方式にヒートシンクを採用しているので、外部の空気が検査室内に入らない構造となっています。そのため、故障の原因となる空気中のチリやホコリが検査室内にたまるのを防ぎ、機械の耐久性アップ、衛生面に貢献します。
ラベルプリンタ WIL-AcroⅡ
パソコン・ラベル発行機能・レジ機能を一台に集約。本部・店舗間のネットワーク構築や各種端末との連動を容易に実現。現場端末としての使いやすさにもこだわりました
<商品の特徴>
■あらゆるラベルをカセット交換でかんたん発行
バーコードラベル・品質表示ラベルなど、カセット交換でラベルフォーマットの切替やレジ機能への切替が可能です。
■見やすい画面表示でかんたん・確実チェック
見やすい表示で、ミスなくスピーディに作業効率を向上させます。
小計表示
小計を画面表示します。画面確認でミスのない販売業務が行えます。
別添表示
調味料やドレッシングなどの別添品を画面表示します。
渡し忘れミスを防ぎます。
売切れ表示
食品表示部分に売切れを表示。売切れ商品が画面で確認できます。
■販売状況確認で効率化アップ
売上、商品動向がリアルタイムにチェックできる販売実績データから、各種データの集計・分析データまで、多彩なデータ収集が可能です。
生産現場でも、店舗の販売実績を確認することができるので、品切れによる販売チャンスを未然に防止し、即時に店づくりの判断をすることができます。
小型計量包装値付機 Wmini-UNI・DF
スペースの限られたバックヤードにお勧めのコンパクトな包装機です。小型ですが25パック/分の包装と、様々な形のトレー包装にも対応しています
<商品の特徴>
■コンパクト設計でクラス最高の25パック/分
設置スペースをとらないコンパクト設計。25パック/分を実現。さらにコストパフォーマンスに優れ、バックヤードの効率化に大きく貢献します。
■コンパクト設計でスピーディ
小型計量包装値付機クラスにおいて、25パック/分を実現。スピーディな包装能力を維持しました。
オペレータの負担軽減を最優先に、人にやさしい設計思想で開発されたコンパクトなWmini-UNI・DFは、使う人の安全と安心を重視し、作業時の確実性、信頼性、快適性はもちろん、よりスピード性を高めた計量包装値付機です。
■一般トレー、変形トレーを柔軟に包装
トレー包装サイズが、従来の奥行230mmから奥行250mmまで可能になりました。従来機同等に、軟弱/変形トレーも包装可能です。
■オペレータに優しい設計
・スライド式のフィルム交換
スライド式フィルムホルダーにより、フィルム交換は前面からかんたんに行えます。フィルムの巻きつきを抑えるため、ローラーブレーキ機構を改良しています。
・商品の供給・取出しがラクラク
排出プッシャーがトレーを取りやすい位置まで搬送します。プッシャー部の改良により、ヒーター部の安定した通過が可能です。
より安定したフィルムの溶着を実現しました。
■シンプルな清掃オペレーション
よりかんたんに清掃オペレーションを実行いただけるよう、ヒーター部の下カバーを新設しました。
ライン対応タイプ自動計量包装値付機 WM-AI LX-B/B WF+PS-AI
計量・包装・値付作業が1台で、多品種少量生産に対応したライン構築が可能となります。
上下合わせて3枚のシールを貼ることができます。金属検出機やX線検査装置とも連動し、組み合わせのバリエーションが豊富です。
B:標準機
B WF:標準ストックコンベヤ
PS-AI:自動供給機
<商品の特徴>
■後方排出・横排出のライン対応型自動計量包装値付機
計量・包装、そして上貼2枚+下貼1枚の合わせて最大3枚のラベルを同時に発行・貼付可能です。
ラインレイアウト・フィルム掛本数の組み合わせも自由に選択でき、最大72パターンのバリエーションであらゆる現場に対応します。
■ライン対応
現場レイアウトに合わせ、供給/排出方法を柔軟に対応します。
前方ラインとの連結には、自動供給機(PS-AI)が連動可能です。連動時もトレー検知に対応し、商品搬送精度をアップしました。
■ツインプリンタ・POPプリンタ・下貼プリンタ搭載可能
上貼2枚+下貼1枚の合わせて最大3枚のラベルを同時に発行・貼付可能です。
目的・運用に合わせた、ラベルの貼り分け・組み合わせが自由自在に実現できます。[通常ラベル/原材料名やアレルギー表示などの一括表示ラベル/販促ラベル(アイキャッチ)など]
検査機器連動
金属検出機やX線検査装置の連動が可能です。検査機器の感度設定切替など、設定ミスを防ぐとともに操作性アップを実現します。
※どちらか1機種のみの連動となります。
製品検査管理システム
食品の安全・安心やHACCP対応をサポートします。リアルタイム・ネットワークによる検査結果の自動収集によって、検査業務の高精度化を実現します。
■食品の安全・安心やHACCP対応をサポート
リアルタイム・ネットワークによる検査結果の自動収集を実現します。
検査と同時に各検査機器の検査実績を収集・データ化するので、必然的にミスのない検査記録が得られ、検査業務の高精度化を可能にし、検査データの改ざんを防止します。また、検査データをパソコンで一元管理することにより、検査履歴の確認やトレーサビリティ構築をサポートいたします。
■検査機器の一元管理
各検査機器のマスタ管理の一元化を実現します。多品種小ロットに対応し、管理業務のオペレーションを効率化します。
■検査記録の一元管理
検査結果を自動収集し、全てパソコンで一元管理します。実績収集の自動化でミスを排除し、高精度な検査記録はもちろん、効率化・省力化に貢献します。
■ライン端末/ラインコントロールや現場でのデータ入力確認を実現
ライン端末を生産ラインに組み込むことにより、商品(予約設定)の切替えやコンベヤスタート・ストップ、検査の開始・終了などラインごとに検査機器の一元コントロールが可能となります。また、現場でのリアルタイムな検査状況の表示や、基準逸脱時の改善措置入力がその場で実施でき、スピードが要求される現場でのオペレーションをサポートします。
■トレーサビリティ構築
検査記録をロットごとに保管します。異物混入など事故発生時における原因追求の簡素化・検査履歴の証明などが行えます。
※生産管理システム iffs-PAとの連動で、原料から製品までのトレーサビリティシステムの構築も可能。
■HACCP支援
CCP(重要管理点)に設定されている、異物検査工程のモニタリング入力を自動化します。HACCP運用を考慮したオペレーション設計で、HACCP導入で増えた作業や負担を軽減します。
■各種帳票発行
検査記録をキー項目ごとに抽出し、プリントアウトが可能です。通常の検査記録から作業チェックシート・HACCP関連帳票まで、かんたんに作成できます。
自動計量包装値付機 WM-AI LX
計量・包装・ラベル発行(自動/手動貼付)の一連の作業を自動で行う「自動計量包装値付機」です。
高い生産能力であらゆるトレーを包装・値付します。作業者に優しい機能と業界の未来を見据えた機能を新たに搭載し、運用に応じた様々なバリエーションで、包装・値付の作業効率アップを実現します
<商品の特徴>
■操作性・視認性アップ
より使いやすく、よりわかりやすい画面レイアウト
画面レイアウト・フォント・配色を変更し、より使いやすく分かりやすくなりました。キーの大きさや位置変更が可能で、各種キーに文字列を表示、一覧はスクロールで選択ができます。
■作業性アップ
さまざまな商品呼出方法で値付間違い防止
・作業指示書
作業指示書をデータで取り込み。その日の計画指示通りの間違いのない生産に対応します。
・バーコード呼出(あいサポ)
誰でも確実に操作でき、間違いのないラベル印字をするためのガイド機能。バーコードで商品と関連データを呼出し、印字項目を確認しながら操作を進めます。
・商品画像表示
できあがり状態の商品画像を表示。商品盛り付けやラベル貼り位置を間違うことなく、包装・値付を行います。
・ラベル内容表示
ラベル印字内容を画面に表示。表記間違いのない正確な値付を行います。
■商品情報の容量アップ
メモリ容量拡大で表記内容の拡大や他部門の商品呼出に対応
従来機と比較して、メモリ容量を大幅拡大。増え続けるラベル表記への対応はもちろん、複数部門のマスタ保存が可能となり、他部門商品の値付けが可能です。
幅80㎜のワイドラベルに対応。様々なラベル印字を可能に。
80㎜ラベルで見やすく分かりやすい商品表示を実現。POPラベルや棚札発行などに活用できます。台紙レス80㎜・60㎜・44㎜のバリエーションでさまざまなラベル印字が可能です。
未来を見据えた「進化」
Digimarc Barcode®印字
Digimarc Barcode®とは、米国Digimarc Corporationの開発した電子透かし技術。バーコードを目に見えない不可視情報としてラベル印字することで、スキャナの読取精度・速度を向上させることができる技術印字です。
バーコード以外にもさまざまなデータ付与することができ、活用方法は無限です。
おにぎり移載装置
i-SAI201はフィルム包装された三角おにぎりを番重に移載する装置です。
上流にて包装され検査済の三角おにぎりは、設定されている列数に従って整列させ、クランプ機構にて保持し番重に投入していきます。
・ネスティングされた空番重を自動供給
・シンプルな機構で三角おにぎりの搬送を実現
・最大60個/分の三角おにぎりの移載が可能
・タッチパネルにて、簡単設定にて動作
標準仕様・外形寸法はカタログよりご確認いただけます。
高感度タイプX線検査装置
お客さまの商品に最適なパターン、ベストな設定にすることで高感度検査をサポートします。汎用性が高く、幅広い検査に対応する高感度モデルです。
■高感度で異物を検査
独自の7段階画像解析技術を搭載し、異物を高感度で検出します。GAプログラムは最大4つまで登録が可能で、より高感度な異物検出をサポートします。
■GAライブラリー機能
あらかじめ登録された豊富なプログラムから、検査の目的にあったプログラムを選ぶだけで高感度な異物検出をサポートします。実際の検出画面を確認しながら選ぶことができるので操作もかんたんです。
■密閉構造
密閉構造なので外気中の粉じんなどが装置内に侵入するのを防ぎ、装置内のトラブルを低減します。
■誰でもかんたん操作
検査物を数回流すだけで、X線出力(管電圧・管電流)、コントラスト(画像強調)、感度レベルなどの項目を最適レベルに自動で設定します。オートセット時、設定レベルのバランスを3パターンより選ぶことで、目的に合った感度設定が可能です。
■豊富なバリエーション
商品に合わせて標準機以外に豊富なバリエーションをご用意しています。 重量物対応 【-S model】、バラ製品用 【-H model】、背の高い商品用の3機種を取りそろえています。
小型計量包装値付機 WM-AI VF
多様な包装ニーズに対応できる小型計量包装値付機WM-AI VF(Various Foods)です。
これ一台で多様なサイズ・形状の青果物やトレー商品を、商品に合った最適な力できれいに包装します。経験やコツに頼っていた青果包装も、かんたん操作で「誰でも」「素早く」「きれいな」包装を実現します
<商品の特徴>
■包装性能アップ
1.トルク包装
トルク包装とは商品の大きさなどの個体差を自動で判断し、包装強度を補正する機能です。大きさや形状の違う青果商品はもちろん、サイズや材質の違うトレーも最適な力できれいに包装します。
2.かんたん包装
包装形状をキー選択し、商品を置くだけでかんたんに包装できます。形状が同じであれば、サイズ違いの商品も包装可能です。
3.安定包装
リスト形状を見直すことで、従来はトレーが必要だった小さい商品も包装できるようになりました。円形の商品も転がらないため、安定した包装作業ができます。
4.静かに包装
包装動作音が静かになりました。ストレスのない包装値付作業で働く人にやさしい包装機です。動作音大きさ15%ダウン※ ※当社比
5.たくさん包装
包装スピードを改善しました。短時間でより多くの商品の包装作業を実現します。
■使いやすさアップ
1.LXシリーズ対応
自動計量包装値付機 WM-AI LXシリーズと操作画面を統一。働く人にやさしい「進化」を遂げました。
2.上下金額チェック機能
計量商品が販売価格に応じた適正な量で盛り付けされているかをチェック。値ごろ感のある商品づくりをサポートします。
3.軽量商品対応
これまで包装機で対応できなかった20g以下の商品(最小質量10g)が包装できるようになりました。
※計量商品のラベル発行は20g以上からになります
4.商品を置きやすい投入部
商品投入部は間口が広く、あらゆる商品を効率よく包装作業できます。
5.かんたんフィルム交換
フィルムセット部は片手で引き出し可能。簡単に交換作業ができます。
6.操作サポート
ラベル交換やフィルム交換などの作業は、画面QRコードから動画マニュアルがサポートします。
7.掃除しやすい構造
ゴミが溜まりやすいユニットは取り外して掃除できます。
デュアルエナジーセンサ搭載タイプX線検査装置
デュアルエナジーセンサによるエネルギー分析機能の活用で、誤検出を低減すると同時に、骨や貝殻、石、ガラスなどの軟質異物の感度向上を実現します。
■重なり合う商品から異物を判別できる ”エネルギー分析”
従来のX線検査装置はX線透過画像の濃淡を解析することで食品中の異物を検出しますが、重なり合った商品の画像から異物を判別するのが困難でした。
IX-G2は性質の異なる2枚の画像を比較し、異物を物性の違いから検出します。重なりや凹凸のある表面をもつ食品の中にある細い金属片、ガラスの破片、硬骨、ゴムを高精度に検出することができます。
■オートセット機能で誰でもかんたん設定
検査物を数回流すだけで、検査物にあった最適な設定を自動で行います。様々な商品に対応でき、初心者の方でも高感度に検査が行えます。
■様々な目的に対応するバリエーション
装置全体を高圧洗浄できる高防水タイプ【IX-G2-Kタイプ】、食肉などの裸製品やバラ製品向けの台形コンベヤタイプ【IX-G2-Hタイプ】をご用意しています。
■水をかけて清掃可能な清掃性(IP66相当)
オールステンレス構造で、検査室も防水構造を採用したHACCP対応モデルです。部品は工具なしでかんたんに取り外せます。検査室防水仕様(IP66相当)で水をかけて洗浄できるので衛生的です。
■見やすい使いやすい
タッチパネル方式の17インチの大型ディスプレイを採用し、分かりやすい表示。
生産・品質管理システム
イシダの新しい生産・品質管理システムです。各機器のデータ収集・管理はもちろん、CCP(重要管理点)管理サポートも行います。
■データ管理・生産の見える化
事務所など生産現場から離れた場所にいながら、PC画面から生産ラインや機器の稼働状況がわかります。さらに、生産・検査データを自動収集し、一元管理できます。
■生産分析
生産分析でもっと便利に。現場作業の効率化にお役立ちします。
■トレーサビリティの構築
市場に流通した商品についても、商品の個体識別番号を商品に付与することで、検査結果と商品を1対1で紐付け可能です。消費者や取引先からの問合せ対応や検査データ検索の時間削減が行えます。
透明インクで個体識別番号を商品に印字する場合もあります。
■CCP(重要管理点)管理サポート
食品を製造する上で商品の安全を確保する衛生管理の手法の一つであるHACCPの手法に基づいたCCP(重要管理点)となる異物検査工程の管理・記録・各種帳票の作成をサポートします。
■映像記録i-FORT
i-FORT各機能と映像記録を統合し、万が一のクレーム発生時に迅速な検証が行えます。映像情報を活用した現場作業の見直しにより、生産効率の向上にもお役立ちします。
ハム・ソーセージ・加工食品向け計量値付機
ハム・ソーセージ・食品加工工場のラベル発行業務に対応した機能を搭載。正確なラベル発行業務を実現するための各種チェック機能も搭載しています。
■視認性・操作性の良い大型ディスプレイ
12.1インチカラー液晶タッチパネルを搭載。使いやすく分かりやすい画面レイアウト・フォント・配色になりました。キーの大きさや位置変更も可能です。
■チェックチェックラベル・テストラベル発行機能
作業スタートと同時に、サーマルヘッド切れや印字のかすれなどを確認するチェックラベルと、今から発行作業を行う商品の印字内容を確認するテストラベルを発行。事前にラベルの印字状態や内容がチェックできます。
■POSコード照合・資材照合チェック機能
正しいPOSコードとテストラベルのPOSコードをスキャナ*で読み取り、POSコードを照合。今から発行作業を行う商品が間違いないかチェックできます。ラベルプリンタにセットしたラベルの管理コードをスキャナ*で読み取り、あらかじめ商品ごとに登録されている資材の管理コードと照合。使用するラベルの種類が間違いないかチェックできます。
*オプション対応
■品質表示基準に沿った一括表示ラベルを正確に印字
マスタ種類を豊富にラインナップし、表示項目の多いラベル印字に対応。運用に合わせて自由に登録できるフリーマスタも用意しています。
■バーコードチェッカーを接続可能(オプション)
ラベル発行口にバーコードチェッカーをオプションで装着可能。読み取りできないPOSコード(バーコード)を出荷しないために、ラベルのPOSコード(バーコード)を1枚ごとに読み取り、チェックを行います。
■小型ラベル(ケースラベル)/店計・合計ラベル発行機能
本体から小計/店計・合計ラベルを発行することが可能です。また、サブプリンタ「PP-AI」を連動することで、箱詰めの作業に合わせて、ケース入数ごとに小計ラベル(ケースラベル)を自動発行させることができるので、作業効率が向上します。
■システムと連携してマスタ管理やデータ収集を事務所PCで一元管理
ラベル発行業務支援システム「iffs-EV-H」でマスタデータを一元管理できます。PCと「IP-AI LX-H・H/P」をLANで接続することにより、各種マスタのメンテナンスや実績データの収集・管理をPCで処理できます。
また、iffs-EV-Hではラベルチェックシートを簡単に作成・発行する機能があります。
タブレットカート さいまるカートタブレット
タブレット端末を既存のカートに取り付けることでローコストのマルチオーダー/ピッキングを実現するタブレットカートです
<商品の特徴>
■視認性のいい10インチ大型画面
作業者にやさしい見やすい大型モニタを採用しました。モニタ角度は調整可能です。
■運用に合わせて増減可能なマルチオーダーピッキング
主流の6間口ピッキングから最大24間口ピッキングまで、お客様の運用に合わせてマルチオーダー/ピッキングを増減可能です。現場の作業効率を最大限引き出します。
■高効率でのピッキング作業を可能にする、イシダ独自の最適化ロジック
イシダのピッキングカートの特長である、現場の生産性向上を支援するサポート機能を全て搭載。なかでも、1人の作業者が1つの商品を一度にできるだけ多く仕分けるオーダー抽出ロジック「マルチヒットデータ抽出ロジック」は、特許を取得しており当社のみの機能です。
■投入ミスを防止する豊富なチェック機能
投入する商品が違ったり、数量の間違いだけでなく商品の投入間口を間違えた場合でもエラー表示され確実な出荷作業をサポートします。
投入ミスを防止する豊富なチェック機能
投入する商品が違ったり、数量の間違いだけでなく商品の投入間口を間違えた場合でもエラー表示され確実な出荷作業をサポートします。
投入ミスを防止する豊富なチェック機能
投入する商品が違ったり、数量の間違いだけでなく商品の投入間口を間違えた場合でもエラー表示され確実な出荷作業をサポートします。
■お手持ちのカートに簡単に装着
タブレット端末型のシステムのため、お手持ちのカートに取り付けるだけで簡単に運用をスタートできます。コストをかけずにピッキング作業のシステム化を実現します。
チーズ用組み合わせ計量機
イシダのチーズ用組み合わせ計量機は、乳製品業界の厳しい衛生基準に適合するように設計されています。その高い衛生性により商品の品質を梱包工程まで維持します。
・USDA Dairy Standardに規定された厳格な衛生要件を満たす構造品質、連続溶接によってすべての継ぎ目の隙間をなくしています。
・ヘッド数、ホッパーサイズ、排出形態など豊富なオプションと分散カメラやインフィードシュートなどの各種アクセサリーを用意しています。
サンドイッチ向け画像検査装置
ラベルの印字間違いを検出し、製品表示不良事故を事前に防ぐ装置です。包装不良のチェックも可能です。4つの機能を組み合わせたハイブリッド画像処理技術を搭載しています。
①形状サーチ
②色差検査
③OCR検査
④バーコード検査
■各種ラベルの全数チェックを実施
番重投入直前に全数チェックを行うことにより、工場出荷前に製品表示不良事故を防止します。
■包装不良や具材のチェックも可能
製品の色識別を行うことにより、具材抜けをチェックすることが可能となります。
コンベヤベルトの色識別を行うことにより、包装不良をチェックすることが可能となります。
※背景色/包装状態により、難しい場合がありますので事前テストが必要です。
■簡単画面操作によるマスタ登録が可能
検査項目の登録方法を従来より容易に設定することが可能となる “ウィザード方式(対話方式)” としています。
登録した設定データをUSBメモリを使用して保存を行い、他ラインへ設定データを反映させることが可能となります。
■各種機器とのシステム連動/トレサビリティー管理
ラベラーで製品を呼出することにより、表示検査装置も自動切換が可能となる “ラベラ連動” が可能となります。
USBメモリにて検査物の画像保存が出来ます。データ収集によりいつ、どこで、どの商品がNG判定だったかトレサビリティー管理が可能となります。
■カメラの組み合わせにより様々な商品形状に対応が可能
上面カメラ35万画素、下面バーコードリーダ構成の製品となります。




















