食品加工・製造蒸気・スチーマー加熱装置

蒸気回転釜 KSM

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

製品説明・スペック紹介

■煮炊きから炒め物、カレーまで対応!撹拌装置で幅広い大量調理を省力化。

【特長】
●400ℓ~800ℓの満水量に対応
(調理可能な容量の目安は、最大で満水量の7割程度です)
●撹拌装置で調理の負担を大幅に軽減
●撹拌・撹拌機上下・釜回転はインターロック式
(同時に作動しないこと)で全自動でも安全
●前後の操作盤で蒸気の運転時間もスイッチひとつで調整可能

【製品情報】
●内釜材質:ステンレス
●用途:煮炊き用

取り扱い企業

企業名
桐山工業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒332-0031 埼玉県川口市青木4-16-5本社
電話
048-251-2677
FAX
048-252-4766
Webサイト
サービス提供エリア
関東
埼玉県

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

蜜漬け・マルチディッパー

※写真はBSH-100P 蜜漬けを自動で作ります <製品の特長> ■糖度コントロールにより無駄を削減 蜜漬け機能は独自の構造を採用しています。シロップに漬け込んで浸透させ、そこから徐々に水分を蒸発させることで糖度を滑らかに上げていきます。所要時間は素材によって異なりますが、従来であれば長時間必要とされていた蜜漬け作業区間での無駄を糖度のコントロールによって省き、小豆の鹿の子豆で約10時間での完了を実現しました。機械を導入してから製品を安定して生産できるようになった、色や形がよくなった、砂糖の使用量が減って利益性が良くなったなどお喜びの声をいただいております。 ■好みの温度帯域で蜜漬け作業可能 独自の撹拌構造によって、食材を傷つけること無く糖蜜を循環させています。好みの温度帯域で蜜漬け作業が可能で、食材に対する蜜焼けを防止する事が出来ます。 小豆や黒豆だけでなく、リンゴや桃、サツマイモなどにも使用できます。また、水分を蒸発させない通常の炊き作業も可能で、さまざまな食材を長時間煮込む作業に適しています。 ■夜の無人運転も安全に 熱源としては蒸気と電気の両方を使用しています。両方の熱源と撹拌効果をうまく組み合わせて使い分けることで理想的な効果を引き出します。さらにこの様なレシピをプログラムすると夜の無人運転をより安全に正確に行うことができます。 手軽に使っていただける小型(5升用)から大量生産に適した4斗用まで、多くの機種をご用意できます。 ■受賞歴 第3回新機械振興賞 発明功労賞 <製品のラインナップ> ・BSH-100P ・BSH-200P ・BSH-400P <利用できるメニュー> 甘納豆 <製品の仕様> ・BSH-100P 横幅(mm) 1460 奥行(mm) 940 高さ(mm) 2080 重量(kg) 350 電気容量 三相200V 4.4kw 仕込み量 5升カゴ×2段 ・BSH-200P 横幅(mm) 1800 奥行(mm) 1400 高さ(mm) 2050 重量(kg) - 電気容量 三相200V 12kw 仕込み量 5升カゴ×4段 ・BSH-400P 横幅(mm) 1800 奥行(mm) 1400 高さ(mm) 2415 重量(kg) - 電気容量 三相200V 22kw 仕込み量 1斗カゴ×4段

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

CombiMaster

ラショナルCombiMaster(コンビマスター) –無限の調理バリエーション ラショナルの技術はそのすばらしい品質、運転信頼性、利便性、特にその簡単な操作にあらわれています。 5つの調理モードをたったひとつのスイッチ操作で スチーム100 ºC 調理モード、「スチ−ム」は湯せん、ボイル、スチーム、湯通しに適しています。高性能フレッ シュスチーム発生器が、急速加熱で衛生的、新鮮なスチームを作り出します。安定した庫内温度、最高のスチーム密度でむらなく、特にやさしく調理します。食欲をそそる色合い、歯ごたえ、そして大切な栄養素を逃しません。又同時に種々食 材を調理しても、におい移りがありません。 ホットエアー 30 ºC-300 ºC 調理モード「ホットエアー」はロースト、グリル、グラチネ、又はベイクに適しています。やわらかなフィレ肉、、かりっと仕上げのコロッケ、又はふんわり仕上がりのパン類等を均一に仕上げ、新たな調理のスタンダードを実現します。温度設定は300 °Cまで対応可能で、冷凍食品の調理にも最適です。 コンビネーション30 ºC-300 ºC 「ホットエアーとスチ−ムのコンビネーション」は、 食材の乾燥、食材ロスを最小限に防ぎ、同時にむらのない焼き色を付けます。今までの調理法と比較すると、最大50%まで歩留りを向上させるばかりか、調理時間の大幅な削減を実現します。ホットエアーとスチ−ムのコンビネーションは、ロースト、蒸し焼き、照り焼きに適しています。ニンジンのような硬い根野菜にも、130 °Cまでの高温スチームをご利用になれます。 バリオスチーミング30 °C- 99° C 100 °C以下の加熱と、飽和度の高いスチ−ム。調理環境に左右されやすいプリン、茶碗蒸し、野菜のフラン、白身の魚、ムースなど、大量でも手間をかけずに仕上がります。庫内温度は設定通り保持され、パーフェクトな調理品質と食材の風味を活かしながら、最高の食感をも逃しません。バリオスチ−ミングはポーチング、又真空調理にも適しています。 Finishing®仕上げ 通常、できあがった料理は保温キープされます。これは食品細胞の軟化による 品質の低下という結果を招くことになりかねません。CombiMaster、コンビマスターのFinishing®なら、料理を保温キープする必要はありません。1食、10食や1000食であろうと、 Finishing® でストレスなしに最適に最終仕上げをします。時間のある時に食材の下準備をおこない、そして配膳する直前に必要に応じた量をFinishing® で仕上げます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

豆炊き機

※写真はBSTW-400 独自の豆カゴで、豆が割れずにふっくら炊ける! <製品の特長> ■強火(高温)で従来比1/3の時間で炊き上げ 大納言、小豆、大豆、そら豆等あらゆる豆炊きに使用出来ます。落としフタ方式の為、従来の様にトロ火で長時間たく必要がありません。季節の温度差、生産地など炊き方の調節が簡単で、自動運転も可能なので生産効率アップも期待できます。 ■特許取得・独自の豆カゴを使用 特徴は特許も取得している当社独自の豆カゴです。豆をおどらせない落し蓋方式を採用しているため豆が破れたり、こわれたりする事はありません。圧力も使用しないため割れにくくふっくらと自然に仕上がります。 ■豆を入れてスイッチを押すだけ 温調ユニット型・タッチパネル自動運転型の2種類があります。タッチパネル自動運転型では給水量や蒸気圧力排水のタイミング、蒸らし時間の設定、シブ切りの回数などを思いのままに調節できます。タンク内部に湯を残したままでの冷水の注入も可能です。豆をタンク内に入れてスイッチを押し、後はブザーが鳴るまで手を触れる必要がありません。 <製品のラインナップ> ・BSTW-400 ・BS-100 <利用できるメニュー> あんこ/甘納豆 <製品の仕様> ・BSTW-400 横幅(mm) 1500 奥行(mm) 1080 高さ(mm) 2100 重量(kg) ー 電気容量 三相200V 1kw 仕込み量 1斗カゴ×4段 ・BS-100 横幅(mm) 871 奥行(mm) 506 高さ(mm) 1260 重量(kg) ‐ 電気容量 単相100V 0.6kw 仕込み量 5升カゴ×2段

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

納豆自動蒸煮制御システム

①本自動蒸煮装置は、納豆業界で使用されている全ての納豆釜に取り付けることが出来ます。 ②蒸煮アイテムは10種類の蒸煮バターンを登録することが出来ます。 ③蒸煮ステップが6ステップありますので、お客様のどのような蒸煮パターンにも対応することが出来ます。 蒸煮ヒストリーの記録は、現場盤で2秒間隔で記憶しています。蒸煮が完了した時点で圧力と、温度の経過をデジタル表示で確認することが出来ます。 ④現場でアイテム毎の蒸煮を選択し、稼働をさせることが出来ます。 ⑤ N J C- 1は圧力で制御していますので手動操作に最も近く、しかも手動蒸煮より安定します。 ⑥煮汁コントロールをきめ細かく行なっていますので、煮汁が大豆に付着したりして、べた付くことがありません。 ⑦ポイラー等の異常で設定どうりに動作できない場合は警報が出ますので、安心してご使用いただけます。 ⑧現場盤に内蔵されたコンピューターで、蒸煮釜の圧力を常にサンプリングし、目的の設定時間と、目的の設定圧力とを「PID制御」していますので、毎回同じ仕様で炊きあがります。 ⑨モーターバルブを使用し、連続制御を行なっており、又、バルブそのものが特殊な仕様になっておりますので圧力の変化が滑らかです。豆をおいしく、非常に柔らかく煮る事が出来ます。 ⑩現場に設置した制御盤と、FC (ファクトリーコンピューター)又は、PC (バーソナルコンピューター)を使用し、釜場を1つのワークステーションとし複数の釜を釜場の外で集中管理する事が出来ます。 ⑪ランプやパトライトで現在の蒸煮状態が確認出来ます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策