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充填機トレーサビリティ

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得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

製品説明・スペック紹介

充填工程のトレーサビリティ
製品一つひとつに、生産工程の個別データを紐づけた形で記録することが可能です。

【例】
1.容器搬送治具番号
2.生産日付・時刻
3.充填ノズル番号
4.風袋重量
5.充填重量
6.キャッピングトルク
7.キャッピング完了時の画像(識別番号入り画像)
8.投入結果
など

※記録対象デバイスは充填機付属のSDカード、または貴社ファイルサーバ用PC等


ナカキン自動充填ラインはEthernet通信機能を標準装備(機器内ネットワーク化)
外部のタブレットPCやスマートフォンから、機器パネル情報を表示することが出来ます。(※1)
設備の近くにいなくても、現在の生産工程やトラブル発生の把握が可能です。
リモートアクセスオプションの導入により、離れた場所からのアクセスが可能となります。(※2)
※1 別途、VNCサーバライセンスが必要(充填ラインのネットワーク内に接続できる環境のみ)
※2 別途、リモートアクセス機器オプションが必要

取り扱い企業

企業名
株式会社ナカキン同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒573-0137 大阪府枚方市春日北町2-30-5
電話
072-859-1771
FAX
072-858-5504
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • IoT・生産管理・効率化システム
  • 食品工場見える化(システム)

製品検査管理システム

食品の安全・安心やHACCP対応をサポートします。リアルタイム・ネットワークによる検査結果の自動収集によって、検査業務の高精度化を実現します。 ■食品の安全・安心やHACCP対応をサポート リアルタイム・ネットワークによる検査結果の自動収集を実現します。 検査と同時に各検査機器の検査実績を収集・データ化するので、必然的にミスのない検査記録が得られ、検査業務の高精度化を可能にし、検査データの改ざんを防止します。また、検査データをパソコンで一元管理することにより、検査履歴の確認やトレーサビリティ構築をサポートいたします。 ■検査機器の一元管理 各検査機器のマスタ管理の一元化を実現します。多品種小ロットに対応し、管理業務のオペレーションを効率化します。 ■検査記録の一元管理 検査結果を自動収集し、全てパソコンで一元管理します。実績収集の自動化でミスを排除し、高精度な検査記録はもちろん、効率化・省力化に貢献します。 ■ライン端末/ラインコントロールや現場でのデータ入力確認を実現 ライン端末を生産ラインに組み込むことにより、商品(予約設定)の切替えやコンベヤスタート・ストップ、検査の開始・終了などラインごとに検査機器の一元コントロールが可能となります。また、現場でのリアルタイムな検査状況の表示や、基準逸脱時の改善措置入力がその場で実施でき、スピードが要求される現場でのオペレーションをサポートします。 ■トレーサビリティ構築 検査記録をロットごとに保管します。異物混入など事故発生時における原因追求の簡素化・検査履歴の証明などが行えます。 ※生産管理システム iffs-PAとの連動で、原料から製品までのトレーサビリティシステムの構築も可能。 ■HACCP支援 CCP(重要管理点)に設定されている、異物検査工程のモニタリング入力を自動化します。HACCP運用を考慮したオペレーション設計で、HACCP導入で増えた作業や負担を軽減します。 ■各種帳票発行 検査記録をキー項目ごとに抽出し、プリントアウトが可能です。通常の検査記録から作業チェックシート・HACCP関連帳票まで、かんたんに作成できます。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 自動化
  • IoT、DXの活用
  • 省スペース
  • 異物対策
  • 見える化

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  • IoT・生産管理・効率化システム
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製造管理システム Trace eye FOOD-Pro

~概要~ Trace eye FOOD-Proは、システム導入の課題となる初期導入コスト、運用負荷を解決し、経営課題となる食品事故防止、トレーサビリティ構築、属人化解消を強力にサポートします。 ~特徴~ 【トレーサビリティシステムによるデータ一元管理】 システム上で各種データを一元管理し、原材料入荷予定、製造指示、計量指示、出荷指示等の指示データをもとに、各種業務に必要な帳票を定型フォーマットで出力できます。また、各種指示に基づき、作業に必要な情報はハンディターミナル、タッチパネルコンピュータに表示され、それに従って作業を行うことで作業記録が保存され、トレーサビリティを確保することができます。 【自動認識システムのフル活用】 作業指示は、作業に必要なハンディターミナル、タッチパネルコンピュータに情報展開され、各種メニューから表示される指示に従って作業を行うことで「誰でも」、「同様に」、「ミスなく」実施可能です。一連の作業には自動認識システム(QRコード印刷、読み取り、OCR、音声認識など)をフルに活用しており、正確性向上、省力化に貢献します。 【多言語表記対応】 標準で日本語、英語表記に対応しています。ご要望に応じて、その他の言語表記にも対応可能です。 【トレースバック、トレースフォワード機能を標準実装】 製品情報からその製品を製造するために使用した原材料を特定する「トレースバック」と、原材料情報からその原材料を使用して製造された製品を特定する「トレースフォワード」の各機能を標準実装し、「もしも」のときに迅速にトレースすることが可能です。また、トレース結果はテキストデータに出力し、Excel等でご利用になれます。 【目的に合わせた管理モジュールの導入が可能】 食品トレーサビリティシステムTrace eye FOOD-Proはお客さまの目的に合わせて、管理モジュール単位で部分的に導入できることが大きな特長の一つです。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • クレーム対策
  • IoT、DXの活用
  • 見える化
  • ペーパーレス
  • データ一元管理

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  • IoT・生産管理・効率化システム
  • 食品工場見える化(システム)

生産管理システムMisuzu8

Misuzu8は、生産・販売・物流の各業務情報を統合し、需給調整から生産・調達計画、原価管理などの業務が、一元管理できる基幹システムです。 物の動きと情報を一体管理するトレースや、FA(設備)連携で誤計量や誤作業防止を実現し、同時に原価の予実までを管理することができるようになります。 上場・有名企業を含む、飲料、惣菜(総菜)、冷凍食品、牛乳・乳飲料、水産・畜産、製菓、製パン、調味料、水産練製品、清涼飲料製造などの各業種に導入実績があります。 また、弊社は、食品工場の自動化・スマート化を得意としている日本電技株式会社のグループ会社です。日本電技と連携することで、経営層から製造現場までワンストップで食品工場まるごと支援ができる体制を整えています。 【製品特徴】 1.食品メーカーに抜群の納入実績があります ・Misuzu 8 の原型は1995年に初出荷され、食品製造業様の基幹業務である、生産・原価・品質・需給・販売・物流・管理会計などの業務改革を目的に、チルド、常温、冷蔵、冷凍、 の温度帯製品を製造販売される多数の企業様にご導入戴いております。 →導入実績はこちら ・Misuzu 8 は、中核を成す生産情報システムが、物と情報のリアルタイムでダイナミックな一体化を実現し、また、販売情報システムは食品販売の商慣習を熟知し、卸売と小売の何れの場合も取引条件で複雑化した販売管理業務を合理化します。 需給調整システムが製造と販売のバランスを適正化し、欠品と過剰在庫を防止し、納入先別品目別の出荷期限を管理します。 物流情報システムはWMSで出荷・移動指示と、配車を支援し運賃計算をします。 これらの機能が評価され、他に比類のないパッケージソフトウエアとして、日本の大手食品製造会社様を始め、多くの食品会社様の経営課題解決にご活用戴くことになりました。 2.24時間365日の保守実績が自慢です ・日配食品製造業など、24時間365日稼動の納入企業様では、需給調整・受注出荷・販売・生産の各業務で、無事故無停止の保守サービスを実施致しております。 3.生産情報システムは、弊社推奨POP端末などの提供でFAと連携し、工場の「見える化」を実現します ・Misuzu 8 の生産情報システムは、トレーサビリティ、誤作業防止、受払在庫、製造原価管理を、一体的に捉えます。 FA(設備)との連携を前提とするMES(Manufacturing Execution System)に準拠し、弊社推奨POP端末なども提供し、現場の作業者には報告の負荷を掛けず生産と改善に集中して戴き、現品管理と実績収集の自動化・即時化を実現。 これにより、工場運営を更に迅速化・効率化します。 4.需給調整業務の機能を強化します ・Misuzu 8 の需給調整システムでは、販売計画などの発注内示や発注確定情報、製品生産計画情報と商品購入計画情報、場所・賞味期限・出荷期限別の在庫情報、を集中管理し、在庫移動 ・生産依頼・商品購入依頼の需給調整業務を支援します。 5.原価損益管理・管理会計を高度化します ・月次品目別の実際原価計算と標準原価計算から原価差異を分析し、部門からライン工程までの原価管理を徹底します。 月中に月末原価を推定計算したり、週次原価計算ができることで、結果の後追いではなく、現場に必要な対策を促します。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善