ミクロ電子株式会社

住所埼玉県川越市芳野台二丁目8番地25

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茶葉乾燥・焙煎マイクロ波ドラム型装置

一般的な焙煎工程が外部から熱が加わり内部へ伝導し昇温するのに比べ、マイクロ波加熱では内部から発熱し昇温することで、短時間での昇温が可能となり、旨味成分、ビタミンなどの残留成分が多くなります。

即席めん具材の食品膨化マイクロ波乾燥装置

一般的な乾燥工程が外部から熱が加わり内部へ伝導し昇温するのに比べ、マイクロ波加熱では内部から発熱し昇温することで、短時間での昇温が可能となり、乾燥時間の短縮や、食品により膨化反応が起こります。

マイクロ波豆類加熱殺菌装置

モヤシの原料豆をマイクロ波と熱風及び蒸気を併用して適度に加熱することにより、原料豆の細胞を生かしたまま表面に付着している黴菌などを殺菌することができます

マイクロ波原料溶解装置

一般的な加熱工程が外部から熱が加わり内部へ伝導し昇温するのに比べ、マイクロ波加熱では内部から発熱し昇温することで、短時間での昇温が可能となります。

ゴマ焙煎マイクロ波ドラム型装置

一般的な焙煎工程が外部から熱を加えて焙煎するのに比べてマイクロ焙煎では外部、内部の同時加熱によって均一に香り高く煎りあげたゴマが出来ます。

米菓膨化乾燥マイクロ波加熱装置

一般的な乾燥工程が外部から熱が加わり内部へ伝導し昇温するのに比べ、マイクロ波加熱では内部から発熱し昇温することで、短時間での昇温が可能となり、乾燥時間の短縮や、食品によっては膨化反応で新しい食感の商品開発ができます。

回転ドラム型加熱装置

豆類、液体など流動性を持つ対象物を回転ドラム内でマイクロ波加熱する装置です。マイクロ波加熱専用として特化した独自の内部形状を開発し、特許を取得しています。
ドラムを回転させると、加熱対象物がドラム内のマイクロ波加熱されやすい「空域」を頻繁に通過するので、高効率に加熱できます。また、撹拌羽根を装備していないシンプルな構造であるにもかかわらず、加熱対象物の移動速度が速く、高い撹拌性を備えているため、加熱ムラが殆ど無いのも大きな特徴です。