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ミナクロンミル

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製品説明・スペック紹介

「気流式粉砕機ミナクロンミル」
大型ミナクロンミル 400、小型タイプのミナクロンミル ミニ、
どちらも気流式の粉砕機です。

ミナクロン ミル 400は、素材をそのまま数ミクロンから
十数ミクロンの微粉砕が出来る粉砕機です。

粉砕室から回収機への空気の流れにより粉砕熱を放熱するため、素材の
変性が起きにくいため、素材の質を落とす事無く粉砕が出来ます。
また、インペラが持つ遠心分級機能により、分級無しでシャープな
粒度分布が可能となっております。

ミナクロンミル ミニは、少量多品種向けの省スペース型で、
細部まで洗浄可能な仕様となっております。

<製品の特長>

特長① 素材の変性が起きにくい。
   粉砕機から回収機への、空気の流れにより粉砕熱を放熱するため、
    素材の熱変性が起きにくいです。

特長② 超微粉砕が可能。
    素材をそのまま数十ミクロンの微粉砕も可能です。

特長③ インペラが持つ遠心分級機能により、
    分級なしでシャープな粒度分布が可能です。

取り扱い企業

企業名
ミナミ産業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒510-0025 三重県四日市市東新町3-18
電話
059-331-2158
FAX
059-331-7324
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
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製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

粉砕機

野菜 果物、果実、食品残渣などの粉砕ができます。 食品・食品工場、カット工場、農産物生産工場 等にて 幅広くご利用いただいています。 野菜の残渣脱水機の前処理に利用すると脱水能力が大幅に向上します。 特長① 排出部のメッシュを交換可能     このスクリーンは交換ができるので排出部のメッシュを変えることで      食材の粉砕具合、粒度をコントロールできます。     小さい径の穴のメッシュをつければ細かい粉砕物になり     大きい穴径のメッシュにすれば、     大きめの粉砕品が出てくるということになります。 特長② 洗浄、分解洗浄が容易     回転羽根、排出部ともに簡単に分解洗浄ができるようになっており、     丸洗いができ非常に衛生的。 特長③ 衛生的な材質     本体はすべてステンレス材料を使用しており、サビつく事はありません。 <用途> 野菜 果物、果実、漬物、魚、食品残渣、貝殻類、エビ、鶏、豚・牛のだし骨、カニ、 花、生け花、セルロースナノファイバーなど 食品・食品工場、カット工場、農産物生産工場 等にて幅広くご利用いただいています。 野菜の残渣脱水機の前処理に利用すると脱水能力が大幅に向上します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

K+G Wetter(カーゲーベッター)社製 オートマチックグラインダー

設置場所を選ばない省スペース・タイプのミキサーアングルグラインダーです。 生産量 56~70kg/分(3360~4200kg/時)。ホッパー容量 120リッターと 245リッターの2タイプ、リフト有りとリフト無しからお選びいただけます。 「挽く」加工方法を中心に、短時間・最適な処理を実現しています。 <製品ラインナップ> ■グラインダー Automatic-D114 ※画像1枚目 ・特長  K+G Wetter(カーゲーベッター)社製 オートマチックグラインダー Automatic-D114は、設置が容易なコンパクト・タイプながら、充分な生産能力を備えた高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Automatic-D114 電源容量 9.1kw 定格電流 36.4A (200V) 排出口直径 114mm ミートウオームドライブ 6.8/8kw フィードウオームドライブ 0.75/1.1kw 生産能力 40kg/分 ホッパー容量 110Liter 本体重量 570kg ■グラインダー Automatic-E130 ※画像1枚目 ・特長 オートマチックグラインダー Automatic-D130は、設置が容易なコンパクト・タイプながら、充分な生産能力を備えた高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Automatic-E130 電源容量 9.1kw 定格電流 36.4A (200V) 排出口直径 130mm ミートウオームドライブ 6.8/8kw フィードウオームドライブ 0.75/1.1kw 生産能力 45kg/分 ホッパー容量 110Liter 本体重量 570kg ■グラインダー Automatic-G160 ※画像2枚目 ・特長 オートマチックグラインダー Automatic-G160は、生産能力 134kg/分、ホッパー容量 360リッターを誇る高性能モデルです。 フィードウオームドライブ 1.3/1.8kw と 1.3/2/2.4kw があります。 ・仕様 機種名 Automatic-G160 電源容量 31.8kw 定格電流 127.2A (200V) 排出口直径 160mm ミートウオームドライブ 17.5/30kw フィードウオームドライブ 1.3/1.8kw 生産能力 134kg/分 ホッパー容量 360Liter 本体重量 1650kg 機種名 Automatic-G160 電源容量 37.4kw 定格電流 149.6A (200V) 排出口直径 160mm ミートウオームドライブ 21/35kw フィードウオームドライブ 1.3/2/2.4kw 生産能力 134kg/分 ホッパー容量 360Liter 本体重量 1650kg ■グラインダー Automatic-U200 ※画像3枚目 ・特長 オートマチックグラインダー Automatic-U200は、生産能力 184kg/分、ホッパー容量 360リッターを誇る高性能モデルです。 フィードウオームドライブ 1.3/1.8kw と 1.3/2/2.4kw があります。 ・仕様 機種名 Automatic-U200 電源容量 36.8kw 定格電流 147.2A (200V) 排出口直径 200mm ミートウオームドライブ 21/35kw フィードウオームドライブ 1.3/1.8kw 生産能力 184kg/分 ホッパー容量 360Liter 機種名 Automatic-U200 電源容量 50.4kw 定格電流 201.6A (200V) 排出口直径 200mm ミートウオームドライブ 30/48kw フィードウオームドライブ 1.3/2/2.4kw 生産能力 184kg/分 ホッパー容量 360Liter

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善
  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

インパクトミル CONDUX [NETZSCH]

ドイツ・NETZSCH社の粉砕機。 穀物、砂糖、大豆などの食品を様々な粒度に粉砕可能! 各種粉砕エレメントの使い分けにより、多様な粉砕粒度が得られます。 最新の粉砕技術の採用で、対応可能。 <製品の特長> 特長① 幅広い粒子径の対応 d₉₉ 30 µm から d₉₉ 800 µmの粒子径に対応。 粒子径は粉砕ディスクの回転数で調整するため、条件変更は容易。 特長② 原料に応じた、豊富な粉砕ディスクをラインナップ 用途に応じた粉砕ディスクを使用する事により、様々な原料に対応。 特長③ 様々な硬度の原料に対応 モース硬度3.5までの、様々な原料に対応。 特長④ 洗浄・メンテナンスが容易 ヒンジ付きのドアで簡単にアクセス出来るため、洗浄やメンテナンスが容易。 特長⑤ オプション対応 両ディスク回転タイプ、耐圧・気密設計、不活性ガスのオプション対応が可能。 ※各種ローター ● ピンディスク 結晶体などの壊れやすい原料が得意。 粉砕粒度は主にピン・ディスクの速度を調整することにより設定。(最大周速 150m/s) さらにピンの数や配列を変えることにより、粒度を調整することが可能。 製品粒度:< 50μm    ● 両ディスク回転タイプ 粉砕機本体の扉に追加の駆動ユニットを取付けることにより、通常の固定式ディスクを回転式に変更することができる。 扉側ディスクが本体ディスクと逆回転することで、相対周速を最大250m/sにすることができる。 製品粒度:< 30μm <注記> 本ディスクの場合は、粉砕機本体が特注仕様になる。 現在、ドイツ(NETZSCH社)でのみテストが可能。    ● グラインディングディスク プラスティックなどの熱可塑性樹脂の粉砕が得意。 鋭い粉砕刃が高い剪断力を生み、樹脂を切断するような粉砕が特徴。 粉砕粒度は粉砕ディスクのギャップとローター速度を調整することにより決定。 製品粒度:< 400μm    ● ブラストローター 多数の粉砕ブレードにより、発生する風量が他のローターに比べて多いため、温度上昇に弱い原料が得意。 粉砕ブレードは交換ができるため、ランニングコストを抑えられる。 粉砕粒度は周速の調整やステーターの選択により調整が可能。 製品粒度:< 100μm    ● ウィングビーター 粗粉砕では、様々な品種に対応可能。 粉砕粒度は周速の調整や、ステーターの選択により調整が可能。 製品粒度:< 500μm

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

無菌チョッパー GECY-10

従来のチョッパーでは、たとえば「山芋とろろ」の処理など、駆動部に山芋が入り込むため「洗浄しても、前回使用時に付着した原料が出てきてしまう・・・・」といった問題がありました。当社「無菌チョッパー」は、ケーシング(粉砕室)と駆動部を完全分離することで、このような問題を解消しました(特許取得)。 ご希望の製品ができるよう、原料の特性に合わせてスクリューやナイフ・プレートの選定や設計をおこない最適な状態に整えます。 ・無菌状態を保つことが容易です ケーシング(粉砕室)は駆動部と遮断しているので、洗浄を完全に行なうことができ無菌状態を確保しやすくなっています。毎日の作業にも負担にならないよう、ケーシング(粉砕室)の分解や組立は3分程度で行えます。 また粉砕時の温度上昇が無い設計(下記)なので、菌が発生しにくくなっています。 ・低温粉砕。熱加工しない食品にも最適です 原料・製品に負荷がかかりにくい設計なので、破砕熱の発生がほとんどありません。 熱をかけたくない原料の処理にも最適です。 ・ラセン、ナイフ、プレートの形状を最適なバランスにすることで、 ご希望の製品を生み出します。 「原料の特性」や「仕上がりの粒の大きさ」に合わせて、粉砕部分であるナイフとプレート(穴)の形状を決定します。ここに原料を送り込むのがラセンの役目ですが、原料に負荷がかからないように「スムーズな流れ」を作り出すことが重要です。 この微妙なバランスを見極め、整えることでご希望の製品が仕上がります。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化