食品加工・製造フライヤー

スマートリフター

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得意な分野・カテゴリー

農産物

製品説明・スペック紹介

スマートリフター

【特徴】
火傷などが無くなり、安全性がUP
フライヤーに張り付いての作業が少なくなり、
スタッフが火傷を負うことが大幅に減ります。

つきっきりの揚げ作業が不要
揚げている間、フライヤーから離れることができ、
油煙の吸い込みや火傷のリスクが抑えられます。

ボタン1つで簡単操作
操作は、食材をセットしてボタンを押すだけ。
一人で複数台を使うことも難しくありません。

自動揚げ時間制御
時間設定だけのリフトアップとは異なり、
投入した食材の量に応じて、AI機能により自動的に揚げ時間を計算。
最適なタイミングでリフトアップします。
この機能はスマートリフターだけの特許です。
(特許 第4050530号)

メニュープログラム
10パターンのメニュー登録ができ、
ボタン一つで作業をおこないます。

高性能油温ツインセンサー
独自の油温センサーにより、
揚油の上部と下部の温度を測り、
食材の量や油量を検知。
最適な揚げ時間を自動的に設定します。

取り扱い企業

企業名
株式会社FMI同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9
電話
090-1070-0736
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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  • 食品加工・製造
  • フライヤー

フライヤー

【オーダーメイドによる設計・製作】 店舗用小型フライヤーから連続式のオートフライヤーまでお客様のご仕様に合わせてオーダーメイドが可能です。 ◯加熱源 電気式のIH加熱、光加熱を始め、ガス式、蒸気式、または各種組み合わせによるハイブリッド方式にてラインナップを取り揃えております。 ◯油槽内搬送方法 揚げ物の油槽内搬送方法には、「ネット式」「搖動式」「パドル式」「バーコンベア式」「プレートコンベア式」「押さえネットロコモーション式」など、様々な方法があります。 【ラインナップ】 一層式フライヤー 二連式フライヤー 三段式フライヤー 昇降式フライヤー 幅広フライヤー ハイブリッド式フライヤー [FPHフライヤー] ・加熱方法に弊社独自のユニット式フラットプレートヒーター(FPH)を採用し、鍋底全面による均等加熱を実現しました。 ・隅々まで油の沸き上がりが均一であり温度差が少ないため、歩留まりの良い安定した製品の連続生産が可能です。 ・FPHには熱効率を向上させるオリジナル施工を行い、外部への熱放射を最小限に抑える構造としました。 ・フライヤー鍋底には配管やIHインバーターなどの設置スペースが必要なくシンプルな構造により、ろ過装置を一体化することも可能な省スペース設計です。 ・温度管理も鍋底へのセンサー搭載で均一で優れた温度制御が可能となり、加熱温度を制御することで、局所的な高温加熱に比べ、加熱部の損傷を抑え、同時に油の劣化を防ぐことができます。 ・オーダーメイドによるろ過装置一体型では、更なるコストダウンが図れます。 ・FPHはユニット式により、メンテナンスの際にも交換作業が非常に簡単です。 [光加熱式パワーフライヤー] ・従来のガス式高温加熱フライヤーでは、輻射熱や二酸化炭素の排出により作業環境が悪化してしまいますが、本装置では通電式特殊ヒーターを使用した高効率電気式加熱により、二酸化炭素を排出せず、高温での揚げを実現しました。 ・従来の高温加熱用のフライヤーに比べ、輻射熱による工場内の温度上昇も防げ、作業環境が大きく改善出来ます。 ・また、ガス式に比べ油の温度制御が安定しているため、品質の良い製品が生産可能で、油槽内はシンプルな形状であり掃除も簡単です。 [IHフライヤー] ・直火を使わない為、天災での緊急時でも火災の危険性が極めて低くなり安心・安全です。 ・IH加熱では二酸化炭素の排出もなく燃焼排気(耐熱)のダクト工事が不要です。また輻射熱等による作業周辺への温度影響も少なく作業環境が改善されます 。 ・直火加熱では設定温度に対して精度の高い制御が困難ですが、IH加熱ではインバーター制御により、±1℃での正確な温度コントロールが可能です。 ・ガス直火式では高温(800~900℃)で鍋底を加熱しますが、IH加熱では低温加熱により、食油との加熱接触部の温度が高温にならず油の劣化が少なくなります。 [ロコモーション搬送] 押さえネットによる移動搬送方式でロスなく均一な加熱を! ◆押さえネットロコモーション搬送 押さえる、浮かせるという動作を繰り返しながら搬送することで、小さな揚げ菓子などをムラなく揚げることができます。引っ掛かりがないため、槽内に残って焦げてしまうことを防止できます。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 食品加工・製造
  • フライヤー

バッチ式フライ設備

50年以上の実績のある、生産性の高いフライ設備をご提案します。バッチ式ではフライする製品や工場環境に合わせて、4種類の加熱方法と数種類のナベ深さ・撹拌方法を選ぶことが可能です。 バッチ式フライでは、製品に合わせて加熱方法・ナベ形状・撹拌装置の選択が可能です。 ■加熱方法は、従来の直接加熱方式だけでなく、ガスや蒸気による間接加熱方式があり、50年以上に渡る当社の経験と実績に基づいてご提案致します。間接加熱の場合でも、フライナベの下に加熱装置を配置している為、既存設備との入替えが容易に行えます。 ■ナベ形状は、フライする製品の特性に合わせて、実績に基づいてご提案致します。 ■撹拌装置は、フライする製品を破損しない様に、またフライ温度や製品形状に合わせてご提案致します。 ■バッチ式フライの最大の特徴は、フライ時間がコンベアー式に比べて自由に設定可能となります。当社の実績としては、たった5秒間のフライから20分間以上のフライまであり、色々な商品への対応が可能となります。 ■製品の品質を均一化する為に、多様な撹拌装置のご用意があります。フライ油の中に漬け込む押え込み装置もあり、連続バッチ式になると、撹拌・押え込みと各ナベ毎に役割を持たせて各ナベ毎にフライ時間・フライ温度の設定が自由に出来る為、フライ製品の可能性が広がります。 ■加熱方法には、直接加熱方式2種、間接加熱方式2種の用意があります。直接加熱方式では最低油量のフライで生産が出来て、ローコストで管理が容易な設備となります。現在でも耐火レンガ組立て方式を採用し長期使用に耐える構造としています。間接加熱方式には、高温対応が可能なガス熱交換方式と安全性の高い蒸気熱交換方式があり、製品の特性と生産量に合わせてご提案致します。 ■間接加熱方式の設備としては、国内で数少ない超高温(300℃)対応の空冷式ポンプを採用しています。工場内で安全に、尚且つランニングコストを抑えながらフライ生産を行う事が出来ます。ガス熱交換方式の設備においては現場でガス燃焼を行いますが、4つの安全装置を設けている為に、火災の心配は全くありません。装置の煙突からもフライ温度+20℃程度の水蒸気を排出するだけで、屋外への煙突工事も不要です。 ■付属設備として、フライ設備前後の設備を一緒にご提案致します。フライ製品専用の脱油機を自社で設計製造している為、組合せが可能となります。また、フライ原料を正確に計量投入する計量投入設備やフライ後の油の劣化を抑制する冷却設備・濾過設備をご提案致します。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 食品加工・製造
  • フライヤー

コンベアー式フライ設備

ドーナッツやかりんとうを中心に均一な連続フライが出来る設備をご提案します。コンベアー式ではフライ製品に合わせて、2種類の加熱方法と数種類のコンベアー形状を選ぶことが可能です。 コンベアー式フライ設備では、製品に合わせて加熱方法・ナベ形状・コンベアー装置の選択が可能です。 ■加熱方法は、ガスや蒸気による間接加熱方式をご提案しています。当社ではフライ設備の下に加熱装置を配置している為、既存の設備との入替えが容易に行えます。 ■ナベ形状は、フライする製品の特性と生産量に合わせて、当社の実績を元に、幅と長さと深さをご提案致します。 ■コンベアー形状は製品特性に合わせて、押え込み式と浮かせながらフライ搬送する方式の2種類をご提案致します。浮かしてフライする場合でも、一時的にフライ油の中を潜らせることも可能です。 ■コンベアー式の特徴は、均一で安定的なフライが可能となります。特に、当社では循環式の間接加熱方式のみ採用していますので、製品のフライナベ通過スピードより油の流れを速くする事で、油自体が撹拌の役目を果たし、製品を傷める事無く安定的な定温フライを行います。 ■油の加熱を循環式の間接加熱方式としていますので、フライに必要な最低限の油面高さとして油量を減らして、油の酸化防止に役立てます。出来る限りナベを深くしない事で、清掃性やメンテナンス性を向上させます。 ■加熱方式には、間接加熱方式2種の用意があります。ガス燃焼熱交換方式では、200℃以上の高温フライが可能となります。4種類の安全装置の下、火災の心配をすることなくご使用頂けます。蒸気熱交換方式では、200℃以下のフライ製品限定となりますが、ガス燃焼熱交換方式よりも安定的なフライ温度が実現でき、製品の均一性を維持します。 ■フライ設備全体にフードを設け、油煙を集約して処理する事が可能です。そして、内部コンベアー設備を上部フレームからの吊り上げ方式若しくは下部フレームからの突き上げ方式で、ナベ内部から浮かせることによって、ナベの清掃を容易に行う事が出来ます。   ■付属設備として、フライ設備前後の設備を一緒にご提案致します。フライ製品専用の脱油機を自社で設計製造している為、コンベアー式の連続フライ設備でも組合せが可能となります。また、ドーナッツやかりんとう等の生地成型機設備やフライ後の油の劣化を抑制する冷却設備・濾過設備をご提案致します。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 省エネ対策

カタログダウンロード

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  • 食品加工・製造
  • フライヤー

マイコン制御方式 ヒーター跳ね上げ式 DFシリーズ

■マイコン制御方式 ヒーター跳ね上げ式 お弁当屋さんなどの小規模飲食店様から、厨房スペースに余裕のある店舗様まで豊富なサイズバリエーション ・マイコン制御により、正確な温度管理が可能です。 ・従来のシーズヒーターにかわり、自社特許製品バイオヒーターを採用 ・バイオヒーターが放つ油の対流と遠赤輻射熱の組合わせで食材の旨味を引き出します。 ・従来品と比べて、油の劣化速度を抑制します。 ・加熱の基本性能が高く、温度復帰が早いため、揚げムラを防ぎます。 ・ホッパー部に手が届き、清掃の際に便利な設計の固定式ヒータータイプ。 【特長】 サミーのフライヤーは全て遠赤外線を使用、理想的な調理が可能です。 ◯特許 バイオヒーターは料理を美味しくするノウハウがいっぱい。 ◯ヒーター断面 倍速対流と遠赤輻射熱の組み合わせで食材の旨味を引き出します。 ◯油劣化 油の熱劣化が従来の1/3。 美味しくなり、しかも経済的。 ◯温度復帰比較 加熱の基本性能が高い。 温度復帰が早く正確な温度管理が可能。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善