食品加工・製造破砕・粉砕装置

超微粉砕ピンミル コントラプレックスシリーズ

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得意な分野・カテゴリー

調味料

惣菜・調理食品

製品説明・スペック紹介

【粉砕の仕組】
投入された原料は、ドアーに取り付けられた、ドアー側ピンディスクの中央より、本体側ピンディスクの、中心部に供給されます。原料は、高速で回転するドア側と本体側ピンディスクにより発生される、空気の流れと共に分散され、本体側ピンディスクのピンと、ドアー側ピンディスクのピンにより、粉砕されます。
処理原料の性質により、2つのピンディスクを同方向、又は逆方向に回転させることにより超微粉砕が得られます。
粉砕室のスペースを広くとっているため、粘着性原料等の粉砕が可能であると共に、粉砕による発熱を小さく出来ます。 ピンの大きさ、形状、配列、間隔等は、ALPINE社の実験・研究・経験に基き完全な設計を行っています。

【特長】
1.最小粉砕可能平均粒度 5ミクロン
2.スクリーン不要
3.モース硬度7迄粉砕可能(セラミックスピン装着適応機種)
4.粉砕による温度上昇が少ない(常温プラス20~30℃)
5.粉砕品の粒度分布がシャープ
6.粉砕粒度選択が容易

<用途例>
医薬品、化粧品、カーボンブラック、殺虫殺菌剤、各種洗剤、染料、
着色剤、塗料、プラスチックス、砂糖、澱粉、小麦粉、茶、マスタード、
香辛料、生大豆、乾燥果実、イースト、樹脂、接着剤、タルク、金属粉、
香料、農薬、フィッシュミール、チョーク等

取り扱い企業

企業名
槇野産業株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒124-0014 東京都葛飾区東四つ木2-11-8
電話
03-3691-8441
FAX
03-3691-8445
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

ゴブリン(GOB)

【製品概要】 ゴブリンは常温では柔軟で粉砕が困難な物質を凍らせて粉砕する、高速衝撃式の冷凍粉砕機です。冷媒に液体窒素(-196℃)を用いることで機内に極低温環境を作り、プラスチックやゴム、ワックスなどの物質を容易に粉砕することを可能としています。また、粉砕時に処理品の温度が上がる心配がないため、食品や香料などの風味が大切な物質の粉砕にも適しています。粉砕機は原料フィーダーや液体窒素タンク、製品タンクとともに構成されており、この装置単体で一つのシステムとして完結する構成になっています。 【特長】 ・常温では柔軟で粉砕が困難な物質の粉砕が可能です。 ・処理品の温度が上がらないので、食品や香料の風味を保持しながら粉砕が可能です。 【応用例】 ・実生産プラントに組み込んで、粉砕システムの構築が可能です。 【仕様】 動力 2.2kW 最高回転速度 17300min-1 上記形式以外につきましても、ご要望に応じて設計制作致します。 メーカー側のなんらの債務も伴わずに仕様と機器を変更することがあります。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

ルバート(rubato)

【製品概要】 4種類のローター(スウィングハンマー、チップハンマー、ノコ刃、高速ハンマー)によって原料特性に応じた最適な粉砕が可能であるとともに、粗砕から中砕、微粉砕まで対応します。 原料投入シュートや軸封部、粒度調整のためのスクリーンやロストルもご要望に合わせて自由にお選び頂けます。 また、大型機による大量処理が可能です。 【粉砕ローター】 ◯スウィングハンマー スウィングハンマーは強い衝撃力で原料を粉砕します。 ハンマーシャフトを軸にして先端のハンマーが回転する構造になっており、粉砕時の衝撃を逃がすため、硬いあるいは重い原料でも装置に過大なダメージを与えません。 ◯チップハンマー チップハンマーは衝撃力及び剪断力で原料を粉砕します。 専用ステーターにより原料とローターとの強力な速度差が生まれ効果的な粉砕が可能です。 ◯ノコ刃 ノコ刃は先端の鋭利な刃物で強力な剪断力を与え、繊維状物質の原料を粉砕します。 最適化されたノコ刃プレートの取付けにより従来製品よりも原料の飲み込みが良く、処理能力が向上しています。 ◯高速ハンマー 高速ハンマーは高速回転により、最外周部及びステーターの形状により乱流を起こし、原料とハンマーとの相対的な衝突速度差によって微粉砕します。 【特長】 ・堅牢でシンプルな構造です。 ・4種類のローターにより原料特性に応じた最適な衝撃・剪断粉砕を効率よく行うことが可能です。 ・回転速度とスクリーン径を変えることで粉砕品の粒度調整が可能です。 ・短時間に大量の微粉砕が可能です。 ・必要に応じて、ローターやスクリーン、ケーシングのライナーに耐摩耗処理を施すことが出来ます。 ・チップハンマーやノコ刃の剪断力により、柔軟で弾性のある物質の粉砕も可能です。 【応用例】 ・原料供給機、ブロワ、サイクロン、バグフィルター等と組み合わせた粉砕システムの構築が可能です。 ・不活性ガス等による、閉回路システムの設計が可能です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

スーパーパウダーミル SPM-R200型

スーパーパウダーミル(微粉砕機) 粉砕・解砕 粉砕機内部ローターを高速に回転させることで、高速気流を発生させて、その中で原料同士やブレードと衝突させて粉砕する微粉砕機です。 粉砕粒度は非常に細かく、原料によってはシングルミクロンの領域まで達する事ができ、粉砕領域は5μm~200μm程度の微粉砕機です。 中砕機と組み合わせて、仕上粉砕に使われる粉砕機です。 米粉の製粉では湿式製粉方式で品質や全国シェアともにナンバー1です。 原料 食品:エビ乾燥品、コーヒー豆、乾燥野菜、米、ソバ殻 化学:プラスチック原料、フィルム、樹脂原料 金属等:コークス、石炭、タルク、リサイクル、貝殻、木材チップ 用途 ◎食品製造 △医薬品製造 ○化学製品製造 ○金属製品製造・窯業 △リサイクル事業 製品の特長 ・ローターは周速90m/secで高速回転します。 ・高速回転するローターが空気を吸引するため高速気流を生み出します。 ・高速気流の空気が粉砕熱上昇を抑制します。製品に与える熱影響が少なくすみます。 ・回転数、吸引空気量を変えることで粒度微調整が可能となります。 ・オリフィス径を変更する事により粒度分布の幅をシャープにもワイドにも微調整できます。 【分解・サニタリー性】 ・ケーシングには安全対策の近接スイッチを設けています。  分解点検時にケーシングを開ける場合は、電源が入らないようにしています。 ・本体2箇所のクランプバンドの脱着によりケーシングを簡単に分解することができます。 ・ケーシングを扇型180度開閉できるので内部の点検がしやすい。 ・粉接部は、腐食に強いSUS304製です。 ・ブレードはSUS素材を焼き入れ加工を施しています。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

精密高速粉砕機 ミクロマイスターミニ 4M-70

■特徴 3M 7-40型で培われた高速カッティングの技術を活かし、この度姉妹機4M 7-10型が完成しました。 本機は豊富にラインナップされた籠型カッティングヘッドを使い分けることでご希望の粒度を得ることができる湿乾兼用の精密粉砕機です。高速回転するローターの遠心力で原料は籠型カッティングヘッド内面 に押しつけられ、ヘッド内側のナイフにより切断されます。籠型カッティングヘッドの交換で、細かいものはペースト状から大きいものは数センチ大のフレーク状にカットできます。カット後の製品粒度は極めて安定しており、食肉・水産加工をはじめ、野菜やフルーツの農産加工においても高い性能を発揮します。また、また液体や固体、固液混合原料も処理できるため食品、医薬品、ケミカルなどの幅広い分野でご利用いただけます。 ■用途例 ピーナツバター、野菜ジュース・スープ、魚肉・畜肉・ 野菜ペースト、生姜・ニンニク・マスタード・わさびペースト、乳液、軟膏 等 ■仕様 モーター 7.5kw, 3相 回転数 1,000~3,600 r.p.m 標準能力 360~1800kg/hr 外形寸法 W×L×H 500×750×910mm 重 量 120kg(本体のみ)

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

無菌チョッパー GECY-10

従来のチョッパーでは、たとえば「山芋とろろ」の処理など、駆動部に山芋が入り込むため「洗浄しても、前回使用時に付着した原料が出てきてしまう・・・・」といった問題がありました。当社「無菌チョッパー」は、ケーシング(粉砕室)と駆動部を完全分離することで、このような問題を解消しました(特許取得)。 ご希望の製品ができるよう、原料の特性に合わせてスクリューやナイフ・プレートの選定や設計をおこない最適な状態に整えます。 ・無菌状態を保つことが容易です ケーシング(粉砕室)は駆動部と遮断しているので、洗浄を完全に行なうことができ無菌状態を確保しやすくなっています。毎日の作業にも負担にならないよう、ケーシング(粉砕室)の分解や組立は3分程度で行えます。 また粉砕時の温度上昇が無い設計(下記)なので、菌が発生しにくくなっています。 ・低温粉砕。熱加工しない食品にも最適です 原料・製品に負荷がかかりにくい設計なので、破砕熱の発生がほとんどありません。 熱をかけたくない原料の処理にも最適です。 ・ラセン、ナイフ、プレートの形状を最適なバランスにすることで、 ご希望の製品を生み出します。 「原料の特性」や「仕上がりの粒の大きさ」に合わせて、粉砕部分であるナイフとプレート(穴)の形状を決定します。ここに原料を送り込むのがラセンの役目ですが、原料に負荷がかからないように「スムーズな流れ」を作り出すことが重要です。 この微妙なバランスを見極め、整えることでご希望の製品が仕上がります。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化