共通ツールコンベア

設置式ベルトコンベヤ

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

物流ライン

パン・菓子

冷凍食品

担当者からのおすすめポイント!

コンベヤラインの傾斜搬送に最適!

製品説明・スペック紹介

様々な商品を大量に入出荷する搬送ラインの傾斜搬送に最適!
設置式ベルトコンベヤは、軽量物の入出荷搬送ラインにおける段差や上下階を10~20°の傾斜で搬送するコンベヤです。水平搬送の駆動ローラコンベヤと連結することで自動化など様々なレイアウトに対応可能です。
搬 送 物ケース・タイヤ

搬送物仕様・能力
製品名 設置式ベルトコンベヤ
ベルト幅 ①400mm,  ②500mm,  ③600mm 
④700mm※, ⑤800mm※(※印は特注)
ベルト ラフトップベルト(黒ゴム) 
※樹脂ベルトも対応可能
傾斜角度 最大 20度 
(※搬送物によって傾斜角度は変わります)
搬送速度 標準 20m/min 
※速度変更可
搬送物重さ 30kg/m毎
運転方向 上昇専用 / 下降専用 / 上昇&下降
モータ 0.75kWB付, 1.5kWB付, 2.2kWB付
電 源 3相200V4P ( 50Hz / 60Hz )
ガイド 搬送物に合わせたタイプをオプションでご用意します。

取り扱い企業

企業名
小川コンベヤ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-11-1ノイエヤマザキ3F
電話
03-6284-1840
FAX
03-6284-1845
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • 共通ツール
  • コンベア

モジュールプラスチックベルト チェーンベルト

チェーンベルトは最小の幅で最大の性能を提供します チェーンベルトには数多くの選択肢があります。生産停止はありません。 標準幅で用意されドロップインするだけのイントラロックスチェーンベルトは、天板、容器、びん、カートン、トート、クレートなどの摩耗を低減します。当社は、選べる配送納期(翌営業日と4時間を含む)とともに、業界最高のサービスとサポートを提供し、お客様がいつでも必要なときにチェーンを最大利用いただけるようにしています。 ▼メリット イントラロックスのモジュールプラスチックチェーンベルトには次のような大きなメリットがあります。 ・既存コンベアの改造またはドロップイン交換が簡単 ・金属製ベルトよりも軽量で作業が容易 ・プラスチック部品の摩擦低減による騒音の低下 ・頑丈な設計がベルト寿命延長と破損減少を確保 ・金属製チェーンベルトよりも最大19%エネルギーを節約することが実証済み ベルトの選択肢 どんなチェーンベルトを必要としていますか? 標準チェーン 3000および4000シリーズで提供している当社の標準モジュールプラスチックチェーンベルトは、いくつかのスタイルと仕様でご用意しています。それには、直進、カーブ、延長ピンまたはタブ付き、開孔のない表面(作業者の安全を保護するため)などが含まれます。 マグネチック式 一般的な天板使用工程向けの画期的な当社ソリューションでイントラロックスが特許を持つProTraxベルトは、ベルト内に永久磁石が埋め込まれていることが特徴です。ProTraxベルトは、人件費の低減、メンテナンスニーズの最小化、天板の詰まり解消、天板の向きの保持、異物混入の低減、ベルトおよび天板の寿命延長に役立ちます。 固定幅ベルト 当社モジュールプラスチックベルトの多くは、1列に1モジュールを使った煉瓦積みパターンなしの標準化された成型幅が用意されています。「ボックスベルト」とも呼ばれるこの固定幅ベルトは、メンテナンスと在庫保管を簡素化するとともに、最も一般的なコンベアおよび用途の一部で狭いベルト幅の使用を可能にします。一般的なサイズには、3.25インチ(83 mm)、3.35インチ(85 mm)、4.5インチ(114 mm)、6インチ(152 mm)、7.5インチ(191 mm)があります。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 物流オートメーション
  • 共通ツール
  • コンベア

ハイグレードステンレスコンベヤ SPF

SPFとは「ステンレス、パイプ、フレーム」の略であり、オーダーメードで製作する、ステンレス製、丸洗いできる衛生性に富んだハイグレードなコンベヤシステムです <商品の特徴> SPFシリーズはステンレスパイプフレーム構造により、フレーム上の水だまりを防ぐため、衛生面に優れています。 ラインの効率化・自動化を進める為には、工程ごとにラインを繋げる必要があり、その重要な役割を担うのがコンベヤですが、要求機能が「搬送」という目的に限定されているが故にノベーションが発生しにくい機械でした。 イントラロック社製のベルト素材を使用したSPFシリーズは、使用される全ての環境下でまず初めに食品の安全・安心を高めます。優れた衛生性により、生野菜・生肉・生魚など様々な裸製品を流すには最適です。 布にウレタンをコーティングした従来ベルトでは、蛇行によるベルトほつれ、布の中に雑菌が溜まり、切れが発生します。小さなベルトの修復でもベルト全交換が当たり前でした。このコンベヤシステムでは、プラスチックモジュール素材のイントラ製ベルトを採用する事で、従来ベルトの弱点を解消しています。つまりベルト蛇行レスの実現でのエッジのほつれ無し、ローテーション構造でのメンテナンスフリー。万が一ベルトが破損した場合でも破損部分の修復だけで対応できることは運用コスト面でのメリットとなります。 さらにラインを繋げる際には、ベルト長と駆動力の限界により複数コンベヤ並べるのがこれまでは当たり前でした。このシリーズではその状況を一変させ、用途に応じた最適なモジュールを選定し単一のコンベアで長い距離を搬送させることも可能です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 菌対策
  • 共通ツール
  • コンベア

ステンレスコンベヤ STD

STDとは「スタンダード」の略です。オーダーメードで製作される、ステンレス製、丸洗いできるコンベヤシステムです <商品の特徴> ラインの効率化、自動化を進めるためには、工程ごとにラインを繋げる必要がありますが、その重要な役割を担うのがコンベヤです。 STDシリーズはステンレス構造とイントラロック社製ベルトを使用したコンベヤです。 特に生野菜・生肉・生魚など様々な裸商品を流すには最適です。 従来の布にウレタンをコーティングしたベルトでは、蛇行によるベルトほつれ、布の中に雑菌が溜まり、切れ・ほつれの修復はベルト全交換が当たり前でした。イントラロック社製ベルトにはプラスチックモジュール素材が採用されているため衛生性とメンテナンス性を両立させています。 万が一ベルトが破損した場合でも破損部分の修復だけで対応できることは運用コスト面でのメリットとなります。 さらにラインを繋げる際には、ベルト長と駆動力の限界により複数コンベヤ並べるのがこれまでは当たり前でした。このシリーズではその状況を一変させ、用途に応じた最適なモジュールを選定し単一のコンベアで長い距離を搬送させることも可能です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 菌対策
  • 共通ツール
  • コンベア

SPCスパイラルコンベヤα

*従来の難題を解消、合理性に優れたスパイラルコンベヤ* ■安定したドラム回転 従来悩みの種であるオーバードライブ設定や、荷重・食材による摩擦係数の変化によるノッキングなどの心配がないドラムの回転と直結した動作を実現。 また樹脂ネットは衝撃や摩耗に強く、金属粉やネット摩耗からのピン立ちによる袋状搬送品の破袋など不良率の改善が可能です。 ■導入メリット ◯スパイラル形状で最大限の搬送距離と時間の確保が可能 スパイラル形状なので搬送時間と距離を最大限まで確保でき、殺菌・放冷・冷却・急速凍結との併用により省スペースと効率化を実現します。 ◯ダイレクトドライブ(ドラム直動)により整列乱れがほとんどありません ベルトが従来のフリクション(摩擦)による動作ではなく、ダイレクトドライブ(ドラム直動)式なので微細なノッキングも発生せず、入口から入った状態を維持して搬出が可能です。整列乱れはほとんど起きません。 ◯金属ベルトと比べとても簡単 樹脂ベルトはピン1本で連結ロックされているのでプライヤー1本で取り外しが可能です。ベルトの長さ調整や万が一のベルト面の損傷など、従来のようなTIG溶接などの技術は不要です。 ◯熱源から配管施工まで一貫施工が可能 多くの場合、冷凍機や蒸気などの熱源と併用される事が多くあります。弊社では各熱源の調達から設置、配管の施工、メンテナンスなどを一貫して実施するワンストップが可能です。 ■主な用途 [加工食品][食肉・水産][パン・製菓][その他] スパイラルコンベヤは、自動化された製造プロセスで非常に役立ち、ばらばらの材料や製造されたアイテムから完成したパッケージ製品まで、さまざまな固体アイテムまたは固液混合物を運ぶために使用できます。 スパイラルコンベヤを利用する業界には、上のものが含まれますが、これらに限定されません。 ■対応食品一例 ・パック入り惣菜(殺菌・放冷ツイン型) 処理量: 約850kg/h ・ピロー包装液状食品(散水冷却) 処理量: 約2000kg/h ・脱気包装惣菜(殺菌・冷却ツイン型) 処理量: 約2700kg/h

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善