検査・検品画像検査装置

アイテム一括転送ソフト(IBT)

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物流ライン

製品説明・スペック紹介

■CSV・Excel表からのアイテム一括生成でアイテム作成作業を強力サポート

「IBT(Item Batch Transfer)」はイーデーエムの各種プリンタの印字アイテム(印字データ)作成作業の効率化をかなえるアイテム一括転送ソフトです。
CSV・Excel表の情報からの印字アイテムの一括生成を実現するほか、便利な機能を搭載し複数アイテムの作成・管理を強力にサポートいたします。

▼アイテム一括生成
CSVまたはExcel表の情報から印字アイテムの一括生成が可能です。テキスト情報のほか、印字濃度などのアイテムパラメータの指定も行うことができます。

▼一括保存・転送
一括生成された印字アイテムは当社プリンタ用メモリ(SDカード・CFカード・USBメモリ)への一括保存、通信機能を使った一括転送が可能です。

▼一括閲覧・印刷
生成した印字アイテムの印字イメージを画面上でまとめて確認できます。印字イメージ画像をオフィスプリンタなどから実寸サイズで印刷することも可能です。

【動作環境】
◯ハードウェア要件
必須 CPU:動作クロック1GHz以上
   メモリ:1GB以上
   HDD:100MB以上
   画面:1024 × 768px 65536色以上
任意 100BASE-T以上のLAN
   RS-232Cシリアル通信ポート
   CFカードリーダー(EUI用)、SDカードリーダー(EUI2用)、USBメモリ(MDL5800用)
   A4対応ページプリンタ

◯ ソフトウェア要件
使用には以下のOSおよびソフトウェアのインストールが必要です。

必須 Windows7 / Windows8.1 / Windows10(32bit / 64bit )
   .NET Framework 4.5.2
   Graphic Item Editor(GIE) Ver3.30以上

※IBTには「.NET Framework 4.5.2」「Graphic Item Editor」が同梱されております。動作環境に応じてインストールをお願いします。

取り扱い企業

企業名
イーデーエム株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒173-0004 東京都板橋区板橋3-5-2
電話
03-3964-4017
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
海外
海外

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

  • 検査・検品
  • 画像検査装置

ラベル検査システム HVS-LC/-CVシリーズ

▼食品表示ラベルの印字検査に  ・4つの検査機能(文字認識・パターンサーチ・色面積・バーコード)を搭載  ・高解像度500万画素のOCRカメラによる安定した文字読取能力  ・最大800万枚の全画像保存でトレーサビリティに対応  ・1万品種(オプション)のラベルを登録・検査可能 ▼食品表示ラベル・POPシールの貼り間違いや印字内容を検査  HVSシリーズはラベル有無・貼り間違いはもちろん、  消費期限、バーコード・印字欠けなど全情報の高精度な印字検査を実現します。 ▼検査事例  高解像度500万画素のカメラを搭載し、安定したラベル検査が可能です。  4つの検査機能(文字認識、形状認識、色面積、バーコード)により、下記のような印字の検査が可能。  設定次第で、その他の項目も検査できます。ラベル検査システム HVSシリーズのご紹介 ▼ラベル検査専用ソフトを搭載  ・かんたん操作    タッチパネルで直感的に操作が可能    品種追加が3 分以内で行えます  ・拡張性(オプション)    工場事務所から検査状況把握や    品種データの調整及び他ラインへの    コピーが可能  ・トレーサビリティに対応    [最大800万枚]の全画像保存が可能    全検査結果をcsv形式で保存可能  ・バーコード検査    バーコードに含まれる可変情報(日付・    曜日・便・棚下げ時間など)を自動で    変更して検査可能 ▼デモ機貸出サービス   実際の検査機を一週間程度、現場の生産ラインに設置してオンラインテストするサービスです。   導入前に性能・操作性をお試しいただくことが可能です。ぜひご利用ください。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 制御機器更新

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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

印字検査装置 CHECKER PK010

印字検査装置 CHECKER PK110 【製品特徴】 ◎誰でも簡単装置 ・コントローラー、カメラ、照明をコンパクトボディに集約 ・簡単に装置を設置することが可能。設定は簡単!3ステップ ・ワークを流してカメラ前を通過させるだけで検査位置を自動計算する機能を実装 ・検査位置設定がスムーズになり、ワークを何度も流すことができない状況に効果的 ・同期機能を用いることでインクジェットプリンターとリンク。 入力の手間を減らすことだけでなく入力ミスを軽減 ◎リモートコントロール機能 ・VNC を用いて有線/無線 LAN を通じて遠隔操作が可能。 管理室からの監視、操作、あるいは装置に触れることができない状況 に有効 ・ローカルエリアだけでなく、ネットワークストレージにも画像データを保存することが可能。 これにより全検査画像を保存することも可能となり、トレーサビリティの向上に貢献 【製品仕様】 ・モデル PK010 ・登録品種個数  最大 20 品種 ・カメラ個数 1個 ・検査文字種類  数字、アルファベット大文字 ・検査内容  印字不足、印字位置、印字傾き、印字有無、ドット抜け/欠け、濃度低下 ・検査文字数 1 検査領域あたり 20 文字まで(検査領域は最大 2 領域設定可) ・画像保存枚数 約 1 万枚(BMP の場合)、約 6 万枚(JPEG の場合) ・入出力信号  入力:10 点、品種切替、検査禁止等  出力:10 点、OK/NG、運転中、処理中、連続 NG、警報等 ・I/O USB2.0 x 2、LAN x 2、RS232C x 1 ・処理能力  300 検査 / 分(条件により変化) ・電源  AC100-240V ± 10% 50/60Hz 60W ・外形寸法  182mm(W) x 79.6mm(D) x 157.7mm(H) ・使用環境  5~35℃ 20~80%RH(結露なきこと)

解決できる課題

  • HACCP対策
  • FSSC22000対策
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

即席めん外観検査装置

12台のカメラ(カラーカメラ6台、モノクロカメラ6台)で、即席めんの形状・かすりくず・汚れ異物を全面検査します。 【特徴】 ●反転装置で反転させ、裏面も検査します。 ●カラーカメラ、モノクロカメラ、赤外光源、可視光源のベストマッチングにより高精度な検査が可能です。 ●計測結果は、結果ファイルとして保存できます。 【検査項目】 1.形状検査(ステージ1,3)  1台のカラーカメラでラーメン上面を検査します。 ①大きさ検査  ラーメンの大きさについて検査します。  ラーメンと外接四角形との比が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。 ②周辺部の欠損検査  ラーメンの形についての検査します。  外接四角形と内部四角形の間の面積が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。 ③中心部欠損・ウェーブ検査  中心部に欠損がないか検査します。  内部四角形内の欠損面積が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。  ウェーブ検査については不均一部で薄くなるものについて検査します。 2.かすりくず検査(ステージ1,3)  6台のカラーカメラでかすりくず検査を行います。  黄緑色部分の面積が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。 3.汚れ異物検査(ステージ2,4)  6台のモノクロカメラで汚れ異物検査を行います。  汚れや異物の面積が設定値より大きいかどうか良否判定を行います。 【仕様】 ■常用 : 毎分150個 (一個あたり400ms) ■最高 : 毎分165個 (一個あたり363ms) ■検査対象サイズ:ラーメン 113㎜ × 113㎜ × 25㎜ ■画像分解能:1画素あたり0.3㎜ (キャリブレーションによる)        0.9㎟以上のものについて可能(画像上にて) ■コンベア速度:毎分35m以下

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策

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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

お弁当向け画像検査装置

ラベルの印字間違いを検出し、製品表示不良事故を事前に防ぐ装置です。包装不良や具材のチェックも可能です。4つの機能を組み合わせたハイブリッド画像処理技術を搭載しています。  ①形状サーチ  ②色差検査  ③OCR検査  ④バーコード検査 ■各種ラベルの全数チェックを実施 番重投入直前に全数チェックを行うことにより、工場出荷前に製品表示不良事故を防止します。 ■包装不良や具材のチェックも可能 製品の色識別を行うことにより、具材抜けをチェックすることが可能となります。 コンベヤベルトの色識別を行うことにより、包装不良をチェックすることが可能となります。 ※背景色/包装状態により、難しい場合がありますので事前テストが必要です。 ■簡単画面操作によるマスタ登録が可能 検査項目の登録方法を従来より容易に設定することが可能となる “ウィザード方式(対話方式)” としています。 登録した設定データをUSBメモリを使用して保存を行い、他ラインへ設定データを反映させることが可能となります。 ■各種機器とのシステム連動/トレサビリティー管理 ラベラーで製品を呼出することにより、表示検査装置も自動切換が可能となる “ラベラ連動” が可能となります。 USBメモリにて検査物の画像保存が出来ます。データ収集によりいつ、どこで、どの商品がNG判定だったかトレサビリティー管理が可能となります。 ■カメラの組み合わせにより様々な商品形状に対応が可能 商品形状によって3パターンの製品バリエーションをご用意しています。 ・上面カメラ1200万画素×下面カメラ200万画素 ・上面カメラ500万画素×下面カメラ200万画素 ・上面カメラ500万×下面カメラ200万画素×側面カメラ35万画素

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策