検査・検品画像検査装置

文字検査装置 CP-One

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

得意な分野・カテゴリー

パン・菓子

冷凍食品

飲料・乳製品

製品説明・スペック紹介

サーマルプリンタ・レーザー印字・ゴム印の、文字の欠け・汚れ・抜けなど誤読につながる欠陥や、
マーク逆・誤印字などを、文字毎に簡単かつ柔軟な設定により検出します。

◆結合文字であっても重なっていなければ、自動補正機能で検査を可能に
◆生産中の日付の切り替わりも検査装置内部時計による検査文字列の自動で更新されます(お客様のカレンダー規格への対応も行っております。ご相談ください)
◆最短検査時間0.1秒(10文字)の高速処理を実現
◆画質改善機能搭載
◆装置稼働中の設定変更機能

取り扱い企業

企業名
ワイエムシステムズ株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒600-8815 京都府京都市下京区中堂寺粟田町93番地京都リサーチパークSCB3号館
電話
075-315-0771
FAX
075-315-1770
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
東海
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
北陸・甲信越
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
関西
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 検査・検品
  • 画像検査装置

アイテム一括転送ソフト(IBT)

■CSV・Excel表からのアイテム一括生成でアイテム作成作業を強力サポート 「IBT(Item Batch Transfer)」はイーデーエムの各種プリンタの印字アイテム(印字データ)作成作業の効率化をかなえるアイテム一括転送ソフトです。 CSV・Excel表の情報からの印字アイテムの一括生成を実現するほか、便利な機能を搭載し複数アイテムの作成・管理を強力にサポートいたします。 ▼アイテム一括生成 CSVまたはExcel表の情報から印字アイテムの一括生成が可能です。テキスト情報のほか、印字濃度などのアイテムパラメータの指定も行うことができます。 ▼一括保存・転送 一括生成された印字アイテムは当社プリンタ用メモリ(SDカード・CFカード・USBメモリ)への一括保存、通信機能を使った一括転送が可能です。 ▼一括閲覧・印刷 生成した印字アイテムの印字イメージを画面上でまとめて確認できます。印字イメージ画像をオフィスプリンタなどから実寸サイズで印刷することも可能です。 【動作環境】 ◯ハードウェア要件 必須 CPU:動作クロック1GHz以上    メモリ:1GB以上    HDD:100MB以上    画面:1024 × 768px 65536色以上 任意 100BASE-T以上のLAN    RS-232Cシリアル通信ポート    CFカードリーダー(EUI用)、SDカードリーダー(EUI2用)、USBメモリ(MDL5800用)    A4対応ページプリンタ ◯ ソフトウェア要件 使用には以下のOSおよびソフトウェアのインストールが必要です。 必須 Windows7 / Windows8.1 / Windows10(32bit / 64bit )    .NET Framework 4.5.2    Graphic Item Editor(GIE) Ver3.30以上 ※IBTには「.NET Framework 4.5.2」「Graphic Item Editor」が同梱されております。動作環境に応じてインストールをお願いします。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 検査・検品
  • 画像検査装置

印字検査装置 CHECKER PK110

印字検査装置 CHECKER PK110 【製品特徴】 ◎大画面で見やすい。シンプル操作で本格印字検査 ・180万枚もの画像を保存することが可能。別途生成される履歴ファイルと併用することで、貴社のトレーサビリティ向上を実現 ・8インチモニターで検査設定も一画面表示できるので装置の設定状態が一目で把握 ・簡易設定画面では、数値入力ではなくバウンディングボックスを用いた実物計測による検査設定作りが可能 ・難しい画像処理用語を限りなく削減。これにより直観的で素早い操作が可能 ◎省設置スペース ・制御盤へ組み込んだり、別途DC電源を用意する必要はなし ・単体でのテーブル置きはもちろん、底および側面に保持用インターフェースを設けているため、カメラスタンドやコンベアフレームへの取り付けなど、様々な設置手段が可能 ・防水モデルもございます ◎同期機能 ・インクジェットプリンターメーカーがつくる検査装置だからこそ、プリンターとの高い親和性を実現 ・同期機能を用いることによって、設定操作の手間が省けるのはもちろん、入力ミスなどのヒューマンエラーを軽減 【製品仕様】 ・モデル KGK JET CHECKER PK110 ・登録品種個数 最大20品種 ・カメラ個数 1個 ・検査文字種類  英数字、その他の文字は30 文字まで登録可能、それ以外は有無 ・検査内容  誤印字、印字の不足、印字位置ズレ、印字傾き、印字有無、ドット抜け、印字濃度 ・検査文字数 1領域あたり最大20文字まで (検査領域は最大で2個設定可) ・日付時間検査  弊社プリンターの仕様に準拠 ( 年/ 月/ 日) ・文字割付機能  弊社プリンターの仕様に準拠 ・画像保存枚数  最大180万枚 (JPEG画像の場合) ・入出力信号  入力16 点:品種切替、検査禁止等  出力12 点:OK/NG、運転中、処理中、連続NG、警報等 ・I/O USB2.0×2、RS-232C×1 ・処理能力  1画像10字で100ミリ秒 ( 条件により変化) ・電源 AC100-240V ± 10% 50/60Hz 80W ・外形寸法  227.9mm(W)×231.2mm(D)×165.5mm(H) ・ケーブル類の接続のため、背面に100mm程度のスペースが必要です。 ・使用環境  5~35℃ 20~80%RH ( 結露なきこと)

解決できる課題

  • HACCP対策
  • FSSC22000対策
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 検査・検品
  • 画像検査装置

容器外観検査装置

容器の外観をあらゆる角度から全数検査! ◎生産稼働中でも調整が可能 ◎ハンドリング技術と画像処理技術を統合 【特徴】 ●容器のつぶれ、底内面、天面、側面を検査します。 ・上流から流れてきた容器のつぶれ、底内面、天面、側面を全数検査します。 ・つぶれ容器は検査装置内に入る前に排出します。 ●異物除去反転装置で容器内異物を除去 ・異物除去ブラシ、除電エアー、高圧エアーで容器内や容器天面の異物を除去します。 ●品質管理に役立つトータルカウンターと不良時の画像保存 ・検査本数及び、排出本数、検査毎の欠陥検出数をシステムモニタ上に表示しますので、品質管理に役立ちます。 ・保存されるデータは過去1週間分です。また不良を検出すると、その画像をビットマップ形式で保存します。(標準=20枚) 【仕様】 ■対象製品:丸型樹脂容器(小容量) ■処理能力:最大800本/分 ■検査項目:つぶれ検査[容器のつぶれを検査・排出し、反転装置での搬送を安定させる]       天面検査[容器天面フランジ部の黒点異物、バリ、割れを検査]       底内面検査[容器底内面部の黒点異物、白化を検査]       側面検査[容器側面の黒点異物、白化、つぶれを検査(全周検査)] ■品種登録:検査の品種毎の設定値は50品種まで登録可能        (オプションにて最大99品種まで増設可能)

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策
  • 検査・検品
  • 画像検査装置

カートン捺印検査装置 MCV-2102

特徴1.品種設定は超簡単! 品種データ管理ソフトを標準搭載 !! 品種番号を入力するだけで、印字データや検査内容、ガイド等が自動設定されます。 オプションでバーコードによる品種設定機能も対応可能です。 特徴2.カートンの形状を選ばない! 弊社独自の供給機構 !! 平カートンはもちろん、ワンタッチカートンもスムーズに分離・供給できます。 またローラーを利用した搬送システムによって、より広い捺印可能範囲を確保しています。 特徴3.捺印後はきれいに整列! 良品排出コンベアは十分な長さがありますので、他の作業をおこないながらでも、あわてて回収する必要はありません。 捺印後のカートンは任意の枚数ごとに切り分けて排出することも可能です。 特徴4.作業日報まで出てきます! 処理枚数や検査結果が一目で確認できます。 また、生産情報を集計し簡単にプリントアウトできます。 カートン捺印・検査装置 動作概要 1.供給コンベア上に置かれたカートン(斜めに寝かせた状態)は、供給コンベアにより前方移動し、上部分離ロールにより先端の1枚が繰出ロールに送られます。繰出ロール部でフォトセンサーがカートンを検出すると上部繰出ロールが下降して搬送ベルトに送られます。 2.搬送ベルトで移動中に厚み・長さの測定(2枚繰出検出)をおこなった後、バーコードリーダでカートンに印刷されたバーコードを読み取り(異種混入検出)、印字部ストッパーまでカートンは送られます。2枚繰出検出時、異種混入時は捺印はおこなわず、そのまま装置は停止します。 3.印字部ストッパーで停止したカートンにレーザーマーカで捺印をおこないます。 印字完了信号で印字部ストッパーが解除され、搬送ベルトで文字検査部ストッパーまでカートンは送られます。 4.文字検査部ストッパーで停止したカートンの印字を画像処理装置で文字検査をおこないます。検査完了信号で文字検査部ストッパーが解除され、搬送ベルトでGS1検査部ストッパーまでカートンは送られます。 ※GS1の照合または検証装置を搭載していない場合は系外排出部までカートンは送られます。 5.GS1検査部ストッパーで停止したカートンのGS1コードを画像処理装置で検査をおこないます。検査完了信号でGS1検査部ストッパーが解除され、搬送ベルトで系外排出部までカートンは送られます。 6.検査OK品の場合は系外排出コンベアが上昇し、良品排出装置が作動しカートンは良品コンベアに送られます。検査NG品の場合は系外排出コンベアは上昇せず、そのまま系外排出ボックスにカートンは収納されます。尚、3回連続でNGが発生した場合、装置は停止します。 仕様 モデル MCV-2102 対象カートン寸法 幅 120-520mm 長さ 60-420mm 印字可能範囲 MCV-2102 印字可能範囲 能力 20-40枚/分(印字内容等の仕様による) 装置寸法 長さ 5,360mm 幅 1,550mm 高さ 1,660mm 機械重量 約500kg 電源 三相 AC200V 50/60Hz 30A 印字装置及び検査装置 搭載する装置の基本仕様に準ずる

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 見える化