食品加工・製造自動皮剥き装置

真空吸着自動皮むき機 KA-1300 恵助

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得意な分野・カテゴリー

農産物

製品説明・スペック紹介

●様々な柿に対応
平核無柿をはじめ、様々な柿の品種をむくことが可能です。自動ヘタ取り機TA-300との併用がオススメです。

●むき幅設定機能
お好みによりむき幅を調整することが可能です。広くすると速くむけますが、むき残しが発生する場合があります。

●先端処理設定機能
材料の先端が平らなもの・くぼんだものにあわせて先端処理を調整可能です。

●作業・お手入れが簡単
材料を吸着させるだけの簡単操作、日々のお手入れも楽に行えます。

●定期メンテナンスサービス(有料)
干し柿のシーズン終了後、翌年の生産に向けて機械のメンテナンスを承っております。


スペック
本体寸法:幅 460mm × 奥行き 265mm × 高さ 400mm
重量:本体20kg
電源:100V

目安の処理数:約1000個/1時間

材料の大きさ:40~100mm対応
撞木:丁・I字対応

取り扱い企業

企業名
株式会社アストラ同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒960-231 福島県福島市飯坂町平野字平田4-1
電話
024-541-2444
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
東海
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
北陸・甲信越
新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
関西
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 自動皮剥き装置

大柿専用、全自動皮むき/ヘタ取り機 TKO-1500-D

●速さと美しさを両立 ヘタ取り自動調整機能などの独自の技術により、歩留まり良く美しい仕上がりです。 ●丁字の撞木に対応 柿を吊るす際の撞木の形状、有無、すべてに対応します。 ●色々な品種・大きさに対応 柿の大きさに合った固定パッドに交換することで、平核無柿、百目柿、蜂屋柿などの品種に対応します。 ●作業・お手入れが簡単 作業が安心快適になる装備が充実、日々のお手入れも楽に行えます。 ●定期メンテナンスサービス 干し柿のシーズン終了後、翌年の生産に向けて機械のメンテナンスを承っております。(地域限定のサービスとなります) ヘタ取り自動調節機能とは、1個1個柿の形状を計測し、自動でヘタ取りの深さを調節する夢の新機能です。 1個ごとに形が違う果実の形状を判別するのは不可能とまで言われていましたが、果実の大きさではなくヘタ周りの肩肉の盛り上がりを計測するという、理想の方法でこれを実現しました。今までは必須だった皮むき前の選果作業が必要ありません。 全体的に深め・浅めという微調整も、ツマミひとつで無段階に設定可能です! スペック 本体寸法:幅 550mm × 奥行き 650mm × 高さ 1480mm 重量:本体85kg 電源:100V 目安の処理数:大柿約650個/1時間 材料の大きさ:40~100mm対応 撞木:丁・I字対応

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • SDGS対策
  • 品質向上
  • コスト削減

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  • 食品加工・製造
  • 自動皮剥き装置

乾式剥き皮分離機

これまでの課題といわれておりましたスムーズかつ、コストパフォーマンスが高い剥き皮の自動分離を実現した機種です。 本機は稼働中に一滴の水を使わずに、生産効率性の高い剥き皮の自動分離をおこないます。 DPSはドラム内部に設置したオーガー、又はアジテーター(特許出願中)を使って剥き皮を対象製品の表面から分離させます。剥き皮は廃棄物回収ポンプに送ります。本機は内部洗浄に水を使わない省エネ設計となっています。 DPSは弊社独自技術で、剥き皮の自動分離化を促進し、更にスティームピラーとの併用によって歩留率の改善と、生産ラインでの省エネ効果もございます。 従来の分離ドラムでは必要不可欠であった洗浄水の使用はなくなり、省エネ化による経済的な効果も期待できます。 ■本機特徴 本機導入のメリット 他にはない質実剛健なユニット設計 高いプロセス効率 ライン稼働コストの軽減 低いメンテナンス頻度 対象製品に応じて可能なアップグレード性 洗浄水の使用が不要

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策
  • 菌対策

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  • 食品加工・製造
  • 自動皮剥き装置

乾式自動皮むき装置 DRYMATIC DPS

「躍らせて剥く」乾式ドラムピーラーで水の使用は“ゼロ” 環境にやさしく、大幅なコスト削減 従来の皮むき装置と違い、皮むき作業には水を使用しません。 皮むき作業で発生する大量の汚水をゼロにすることで、 環境にやさしく、汚水処理にかかる設備コストを大幅に削減できます。 原材料供給、皮むきを自動でおこなうことにより作業を簡単にします。 従来はじゃがいも(500kg)の皮むき作業には、 1時間に約600Lの水を使用していましたが DPSはそれをゼロにする ことができます。 (但し機械掃除には水を使用) この一台でフルシーズンの皮むき作業が可能 じゃがいもだけではなく、従来は難しかった里芋の皮も剥くことができる 他にも人参や辛味大根、大和イモ、さつまいもなどいろいろな根菜の皮むきに対応。 一定のサイズ以内であれば、多種に使用可能です。 また、じゃがいもひとつ取っても、品種、産地、サイズ、時期など千差万別です。 剥く対象に合わせて剥き方や歩留まりの調節など細かな設定が可能です。 どんな原料もお客様の希望通りに仕上げることができます。 手むきに近い仕上がり 表面の皮を無駄なく剥き、歩留まりがアップ じゃがいも表面の皮を薄くきれいに剥くことによりじゃがいも本来のうま味を残したまま商品の歩留まりを大幅にアップさせます。 少しずつ薄く剥くことにより表面につやがあり、手剥きと同じような仕上がりになります。 連続投入で皮むきができます 投入から排出まですべて自動なので流れ作業で皮が剥ける じゃがいもの投入から皮が剥きあがって出てくるまで、すべて一連の流れ作業でおこなわれます。 連続式なので人手による投入は不要。自動的に無駄なく皮むき作業をおこなうことができます。 小さいサイズも処理できます SSサイズもきれいに処理できる じゃがいも表面の皮を薄くきれいに剥くことができるので小さいサイズでも無駄なく使うことができます。 従来は手間がかかるので廃棄されていた原材料を商品として利用することが可能になります。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 自動皮剥き装置

ECO スチームピーラー

弊社のスティームピーラーはOdenberg社の時代から35年以上、国内外を含めた世界のユーザー様に御愛顧いただいております。その中でもEcoシリーズは欧米や欧州などの食品先進国で使われている最新機種です。 本機には「エコ」表示が認定されており、蒸気使用量の大幅な削減と、収量の増大を実現しています。 Eco技術を採用したスティームピーラーは従来の固定量蒸気供給から進化した制御型蒸気供給システムを搭載しています。 本システムによって、生産ラインの省エネ化を進めることが可能です。 Ecoピーラーには弊社独自の圧力窯(特許取得済み)を使用します。 この圧力窯には革新的な混合機能が搭載され、皮剥き対象製品の表面から驚く速さで熱量を伝達します。 新しい圧力窯には独自の平行開閉式ドアが装備されています。 これらの新設計技術は皮剥き工程の管理を改善し、スティーム時間自体の短縮を可能としました。 本機は上記の新技術採用に合わせ、完全に新規のシーケンスを組み込み、以前からご定評いただいておりました皮剥き工程による歩留率の向上性を更に高めました。 スティームピーリング/スティーム式皮剥きは野菜業界においても、最も効率良く、かつ経済的に皮を剥離させることが手段だと世界のマーケットで認識されています。 弊社のスチームピーラーは、他には無い独自のアイデアによって、より短時間な、より効果的なピーリング/皮剥きプロセスをお届けしています。 時間処理が1,000kg~50,000kgのライン設備において、本機は1%以上の歩留率改善と、省エネ化の促進を世界のお客様へご提供しています。 サツマイモ、レッドビート、セルリアク、スウェーデンカブ、ピーマン、チリペッパー、ベビーキャロットなどの皮剥き対象製品にも対応しています。 ■本機特徴 新しい圧力窯はよりコンパクトですが、投入バッチ·サイズはこれまでと同じです。 新しい平行開閉ドア 新規制御ソフトウェア 蒸気供給用制御ソフトウェア 新設計の圧力トランスミッター 新デザインのリフターサイズ コンパクトかつ、質実剛健な圧力窯設計 診断システム ■本機導入のメリット 省エネ化の促進 収量の増大 低頻度のメンテナンス 診断機能の拡張化

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策