検査・検品画像検査装置

TOMRA 3C

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得意な分野・カテゴリー

農産物

製品説明・スペック紹介

レーザー技術でソーティングの新時代を拓く
長年のグローバルなチームワークを経て、レーザー技術がTOMRA 3Cによって従来のソーティング市場に導入されました。 種子、穀物、豆類、ナッツ類の選別における日々の課題に対応した選別機は、最適で信頼性の高い性能を発揮し、御社の製品が食品安全と品質の最高基準を満たしていることを保証します。 すべての機能は、マシンの使いやすさとユーザーエクスペリエンスの向上のために設計されています。

■本機特徴
センサー技術
TOMRA 3Cはレーザー技術を日常のソーティング分野に導入しました。 高解像度カメラやレーザーユニットを使用しています。 ホッパーに投入された製品は、振動プレートの上に落下し、レーザーとカラーカメラによる両側検出のためのプレートの上に均一に広がった後、さらに検出エリアに落下します。 数ミリ秒で、インテリジェント排除システムがすべての不良品や異物を取り除きます。 良品は良品用スロットに直接落下し、不良品は不良品スロットに進みます。

■メリット
かつてないカラーカメラとデュアルレーザーの融合
他に類を見ない軽微な異物・形状・変色のソーティング
破損が少ないソフトランディングシュート
低誤認率、高歩留まり率
掃除がしやすい衛生設計

■ソーティングパラメーター
種子・穀類・ナッツ類のソーティングでは、TOMRA 3Cは以下を効率的に除去できます。
色の不良がある製品
形状不良がある製品

ガラス(透明ガラスを含む)
プラスチック(透明プラスチックを含む)

土の塊
木屑
金属
動物の廃棄物

取り扱い企業

企業名
トムラソーティング株式会社同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒336-0033 埼玉県さいたま市南区曲本3-2-5
電話
048-711-3135
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

即席めん外観検査装置

12台のカメラ(カラーカメラ6台、モノクロカメラ6台)で、即席めんの形状・かすりくず・汚れ異物を全面検査します。 【特徴】 ●反転装置で反転させ、裏面も検査します。 ●カラーカメラ、モノクロカメラ、赤外光源、可視光源のベストマッチングにより高精度な検査が可能です。 ●計測結果は、結果ファイルとして保存できます。 【検査項目】 1.形状検査(ステージ1,3)  1台のカラーカメラでラーメン上面を検査します。 ①大きさ検査  ラーメンの大きさについて検査します。  ラーメンと外接四角形との比が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。 ②周辺部の欠損検査  ラーメンの形についての検査します。  外接四角形と内部四角形の間の面積が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。 ③中心部欠損・ウェーブ検査  中心部に欠損がないか検査します。  内部四角形内の欠損面積が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。  ウェーブ検査については不均一部で薄くなるものについて検査します。 2.かすりくず検査(ステージ1,3)  6台のカラーカメラでかすりくず検査を行います。  黄緑色部分の面積が設定値より大きいかどうかで良否判定を行います。 3.汚れ異物検査(ステージ2,4)  6台のモノクロカメラで汚れ異物検査を行います。  汚れや異物の面積が設定値より大きいかどうか良否判定を行います。 【仕様】 ■常用 : 毎分150個 (一個あたり400ms) ■最高 : 毎分165個 (一個あたり363ms) ■検査対象サイズ:ラーメン 113㎜ × 113㎜ × 25㎜ ■画像分解能:1画素あたり0.3㎜ (キャリブレーションによる)        0.9㎟以上のものについて可能(画像上にて) ■コンベア速度:毎分35m以下

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策

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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

文字検査装置 MVS-OCR2シリーズ

OCR(Optical Character Reader)機能搭載 ・アルファベット,数字,記号の文字検査が可能です。読み取った印字が、すべて正しければOK、1文字でも一致しなければNGとなります。印字ムラにも対応しておりますので、人の目で見て、読めるレベルのわずかな欠けはOKと判定いたします。 オートカレンダ機能搭載 ・年月日や時刻の文字が更新されても自動で追従。印字内容が変更されるたびに再ティーチングや再設定は不要です。また、文字の間隔が狭く、くっついて撮影されても文字の横幅を指定することで1文字ずつ分離して認識することができます。 最大4個の検査ウィンドウ ・印字内容が、製造年月日・時刻・賞味期限・ロット番号等、複数種ある場合に、文字検査ウィンドウを4個まで作成可能。あらゆる印字フォーマットに対応できます。 ウィンドウごとの個別設定が可能 ・また、異なる大きさの印字を検出する場合も、個別にウィンドウを設定すれば最適な文字の大きさで撮影可能。安定した検出を行えます。 NG画像を判定基準の調整に使用可能 ・NG時に保存された画像やメモリに保存しておいた画像を呼び出して、オフラインでシュミレーションできます。ラインを稼働しなくても、最適な設定に変更してNG誤判定を解消することが可能です。 多機能コントローラでローコスト化に貢献 ・専用コントローラにはタッチパネル、モニタ、テンキーがビルトインされているだけでなく、照明用の電源装置も内蔵しています。配線や取り付けの問題を解消しただけでなく、ローコスト化にも大きく貢献します。 コントローラ1台に3台のカメラユニットを接続可能。 ・コントローラ1台にカメラユニットを3台接続できますので、コントローラのコストはカメラユニット3台使用なら1台あたり1/3になり、ローコスト化に貢献します。 各ユニットに画像処理装置を搭載 ・各カメラユニットに画像処理装置を搭載しているため、3台接続しても処理速度が遅くなるようなことはありません。 3ch独立トリガー機能 ・各カメラユニットに同期信号を個別に入力できる3ch独立トリガー機能を搭載。それぞれ異なるタイミングで撮影することも、一斉に撮影することも可能です。 バンク機能で対品種ラインでも即対応 ・コントローラの操作やRS-232Cによる通信、さらにPLC等からの外部信号で装置の設定を切り換えられるバンク機能を32ch装備。品種が変わるたびに装置を設定をし直す必要がないので、多品種ラインの段取り換え時の時間のムダを省きます。 文字検査装置の難しかった設定を誰でも簡単に使えるようにしました。 対話形式で簡単設定 ・メインメニューのセットアップアイコンにタッチすれば、画面の右側に説明文や操作方法が表示され、対話形式で設定を進めることができます。設定のし忘れや見落としもなく、簡単でスピーディーに行えます。 パイロットLED機能 ・文字や画像をタッチして切り替えたり、ウィンドウの位置やサイズをタッチパネルで直接指定できます。またテンキー部には、設定値のアップダウン、ウィンドウ位置の微調整など、機能に応じて必要なボタンのみが点灯するパイロットLED機能を内蔵しているので、押すべきボタンを迷うことはありません。 用語説明,設定値索引が可能 ・操作中に知らない用語や意味のわからない機能があったらテンキー内の?ボタンをプッシュ。選択された用語や機能の説明が表示されます。また、ヘルプメニューで索引アイコンにタッチすると設定値索引画面へ切り替わり、50音順で表示可能。変更したい設定値を選択すると、変更画面にジャンプできる親切設計です。 トラブルシュート機能 ・トラブルシュート機能を利用すれば、位置補正が安定しない場合やNG誤判定を解決したいときに、トラブルの診断結果を表示したり、変更すべき項目に誘導してくれます。

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 見える化

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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

印字検査装置 CHECKER PK010

印字検査装置 CHECKER PK110 【製品特徴】 ◎誰でも簡単装置 ・コントローラー、カメラ、照明をコンパクトボディに集約 ・簡単に装置を設置することが可能。設定は簡単!3ステップ ・ワークを流してカメラ前を通過させるだけで検査位置を自動計算する機能を実装 ・検査位置設定がスムーズになり、ワークを何度も流すことができない状況に効果的 ・同期機能を用いることでインクジェットプリンターとリンク。 入力の手間を減らすことだけでなく入力ミスを軽減 ◎リモートコントロール機能 ・VNC を用いて有線/無線 LAN を通じて遠隔操作が可能。 管理室からの監視、操作、あるいは装置に触れることができない状況 に有効 ・ローカルエリアだけでなく、ネットワークストレージにも画像データを保存することが可能。 これにより全検査画像を保存することも可能となり、トレーサビリティの向上に貢献 【製品仕様】 ・モデル PK010 ・登録品種個数  最大 20 品種 ・カメラ個数 1個 ・検査文字種類  数字、アルファベット大文字 ・検査内容  印字不足、印字位置、印字傾き、印字有無、ドット抜け/欠け、濃度低下 ・検査文字数 1 検査領域あたり 20 文字まで(検査領域は最大 2 領域設定可) ・画像保存枚数 約 1 万枚(BMP の場合)、約 6 万枚(JPEG の場合) ・入出力信号  入力:10 点、品種切替、検査禁止等  出力:10 点、OK/NG、運転中、処理中、連続 NG、警報等 ・I/O USB2.0 x 2、LAN x 2、RS232C x 1 ・処理能力  300 検査 / 分(条件により変化) ・電源  AC100-240V ± 10% 50/60Hz 60W ・外形寸法  182mm(W) x 79.6mm(D) x 157.7mm(H) ・使用環境  5~35℃ 20~80%RH(結露なきこと)

解決できる課題

  • HACCP対策
  • FSSC22000対策
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

サンドイッチ向け画像検査装置

ラベルの印字間違いを検出し、製品表示不良事故を事前に防ぐ装置です。包装不良のチェックも可能です。4つの機能を組み合わせたハイブリッド画像処理技術を搭載しています。  ①形状サーチ  ②色差検査  ③OCR検査  ④バーコード検査 ■各種ラベルの全数チェックを実施 番重投入直前に全数チェックを行うことにより、工場出荷前に製品表示不良事故を防止します。 ■包装不良や具材のチェックも可能 製品の色識別を行うことにより、具材抜けをチェックすることが可能となります。 コンベヤベルトの色識別を行うことにより、包装不良をチェックすることが可能となります。 ※背景色/包装状態により、難しい場合がありますので事前テストが必要です。 ■簡単画面操作によるマスタ登録が可能 検査項目の登録方法を従来より容易に設定することが可能となる “ウィザード方式(対話方式)” としています。 登録した設定データをUSBメモリを使用して保存を行い、他ラインへ設定データを反映させることが可能となります。 ■各種機器とのシステム連動/トレサビリティー管理 ラベラーで製品を呼出することにより、表示検査装置も自動切換が可能となる “ラベラ連動” が可能となります。 USBメモリにて検査物の画像保存が出来ます。データ収集によりいつ、どこで、どの商品がNG判定だったかトレサビリティー管理が可能となります。 ■カメラの組み合わせにより様々な商品形状に対応が可能 上面カメラ35万画素、下面バーコードリーダ構成の製品となります。

解決できる課題

  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策

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  • 検査・検品
  • 画像検査装置

容器外観検査装置

容器の外観をあらゆる角度から全数検査! ◎生産稼働中でも調整が可能 ◎ハンドリング技術と画像処理技術を統合 【特徴】 ●容器のつぶれ、底内面、天面、側面を検査します。 ・上流から流れてきた容器のつぶれ、底内面、天面、側面を全数検査します。 ・つぶれ容器は検査装置内に入る前に排出します。 ●異物除去反転装置で容器内異物を除去 ・異物除去ブラシ、除電エアー、高圧エアーで容器内や容器天面の異物を除去します。 ●品質管理に役立つトータルカウンターと不良時の画像保存 ・検査本数及び、排出本数、検査毎の欠陥検出数をシステムモニタ上に表示しますので、品質管理に役立ちます。 ・保存されるデータは過去1週間分です。また不良を検出すると、その画像をビットマップ形式で保存します。(標準=20枚) 【仕様】 ■対象製品:丸型樹脂容器(小容量) ■処理能力:最大800本/分 ■検査項目:つぶれ検査[容器のつぶれを検査・排出し、反転装置での搬送を安定させる]       天面検査[容器天面フランジ部の黒点異物、バリ、割れを検査]       底内面検査[容器底内面部の黒点異物、白化を検査]       側面検査[容器側面の黒点異物、白化、つぶれを検査(全周検査)] ■品種登録:検査の品種毎の設定値は50品種まで登録可能        (オプションにて最大99品種まで増設可能)

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • クレーム対策