不燃R巾木ソリッドライン
セメント系素材の「不燃R巾木ソリッドライン」中実構造と
巾木本体に塗装が可能なことにより異物混入リスクを抑制できます。
巾木とは床と壁の境目部分に取り付ける部材ですが、
R形状にすることで清掃しやすく、
さらに中身の詰まった形状にすることで、
異物混入・細菌発生等のリスクを避けることができる「衛生」に配慮した製品です。
また、塗り床の塗り上げが可能です。
継ぎ目や隙間を下地パテで処理して塗装する事で、
床と一体になるような納まりを作る事が出来ます。
「ソリッドラインDX」はパネル保護目的のコンクリート巾木の代替として開発しました。
工期・工数・管理・仕上り差など多数の課題をプレキャスト巾木の乾式工法で解決します。
<製品の特長>
特長① 【中実構造】
製品内部が中身の詰まった構造のため虫や細菌の発生を抑制し、
食品工場内での異物混入のリスクを抑制する
特長② 【巾木本体に塗装が可能】
床面から巾木本体にかけて塗り床の塗り上げが可能なため、
製品同士のジョイント部から汚水が入り込むようなことも抑制できます。
特長③ 【不燃材】
素材に不燃材のFRC(繊維混入セメント)を使用しているため、
食品工場内の清掃に欠かせない高温洗浄に耐えることができます。
また、温度依存による線膨張も小さいため製品同士が収縮して
隙間ができるようなことも起きにくい製品です。
特長④ 【均一な仕上がり】
施工が成型品を接着剤で取り付けるだけの乾式工法のため、
職人さんによっての仕上がりの差も起きにくい製品となっております。
特長⑤ 【大型R巾木DXタイプ】
巾木本体の厚みを38mmにすることで、
衛生に配慮しつつ台車から壁パネルを保護する強度を付与。
また、コンクリート巾木の乾式化によって「工期短縮」「工期削減」も可能に。
解決できる課題
- HACCP対策
- 品質向上
- 生産効率改善
- 異物対策
- 菌対策