食品加工・製造破砕・粉砕装置

フェアリーパウダーミル FPM 150S型

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製品説明・スペック紹介

小型米粉製粉機として、また気流粉砕機スーパーパウダーミルの小型進化系機種として、開発(2017年完成)した小型気流粉砕機です。ローター直径がφ150と小型でありながら気流粉砕を継承しています。 空気の高速渦流を発生させる衝撃式・微粉砕機です。高速過流の中で原料同士が激しく衝突しあい微粉砕されます。米を粉にする製粉機械として多く活用されていますが、色々な原料に応じてテストを行います。
小型なので取扱いやすいです。
※2018年 特許取得 特許第6317392号 米粉製造装置

平均粒径 50~100μ
デンプン損傷率 乾式~10% 湿式~5%以下
生産能力 乾式~5㎏/hr 湿式~10㎏/hr
用途 ◎食品製造 △医薬品製造 ○化学製品製造 ◎金属製品製造・窯業 △リサイクル事業

製品の特長
【分解・サニタリー性】
・分解には装置のスイッチが備わっているのでメンテナンスや清掃が安心して行えます。
・工具レスで分解可能。サニタリー性が高く清掃が簡単です。
・本体2箇所のクランプバンドの脱着によりケーシングを簡単に分解することができます。
・ほぼ全てのパーツは容易に分解、洗浄できる構造となっています。
・粉が接触する場所は、すべて腐食に強いSUS304製です。
・すべて水やお湯洗いが可能な仕様となっております。

【実績・データ】
【湿式米粉粉砕の実績】
平均粒径:50~100ミクロン(メッシュ換算~300メッシュ)
粉砕能力:乾式時~5kg/hr(澱粉損傷~10%)※
     湿式時~10kg/hr(澱粉損傷~5%以下)
 
※上記能力は対象物を米とした場合です。
 能力は原料の種類・性質・粒度及び粉砕目標粒子径により大幅に異なります。

取り扱い企業

企業名
株式会社西村機械製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒581-0088 大阪府八尾市松山町2-6-9
電話
072-991-2461
FAX
072-993-6334
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

K+G Wetter(カーゲーベッター)社製 ミキサーオートマチックグラインダー

設置場所を選ばない省スペース・タイプのミキサーオートマチックグラインダーです。 生産量 40~184kg/分(2400~11t/時)。油圧リフト式/パイロンリフト式のモデルもお選びいただけます。 「挽く」加工方法を中心に、短時間・最適な処理を実現しています。 <製品ラインナップ> ■グラインダー Mixer-Automatic-D114 ※画像1枚目 ・特長 ミキサーオートマチックグラインダー Mixer-Automatic-D114は、設置が容易なコンパクト・タイプながら、充分な生産能力を備えた高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Mixer-Automatic-D114 電源容量 9.1kw 定格電流 36.4A (200V) 排出口直径 114mm ミートウオームドライブ 6.8/8kw フィードウオームドライブ 0.75/1.1kw 生産能力 40kg/分 ホッパー容量 110Liter ミキシング処理量 60kg 本体重量 590kg ■グラインダー Mixer-Automatic-E130 ※画像1枚目 ・特長 ミキサーオートマチックグラインダー Mixer-Automatic-E130は、設置が容易なコンパクト・タイプながら、充分な生産能力を備えた高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Mixer-Automatic-E130 電源容量 9.1kw 定格電流 36.4A (200V) 排出口直径 130mm ミートウオームドライブ 6.8/8kw フィードウオームドライブ 0.75/1.1kw 生産能力 45kg/分 ホッパー容量 110Liter ミキシング処理量 60kg 本体重量 590kg ■グラインダー Mixer-Automatic-G160 ※画像2枚目 ・特長 ミキサーオートマチックグラインダー Mixer-Automatic-G160は、生産能力 134kg/分、ホッパー容量 530リッター、ミキシング処理量 350kg を誇る高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Mixer- Automatic-G160 電源容量 35.9kw 定格電流 143.6A (200V) 排出口直径 160mm ミートウオームドライブ 17.5/30kw フィードウオームドライブ 4.7/5.9kw ミキシングシャフトドライブ 4.7/5.9kw 生産能力 134kg/分 ホッパー容量 530Liter ミキシング処理量 350kg 本体重量 2200kg ■グラインダー Mixer-Automatic-U200 ※画像2枚目 ・特長 ミキサーオートマチックグラインダー Mixer-Automatic-U200は、生産能力 184kg/分、ホッパー容量 530リッター、ミキシング処理量 350kg を誇る高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Mixer- Automatic-U200 電源容量 54.9kw 定格電流 99.2A (400V) 排出口直径 200mm ミートウオームドライブ 30/48kw フィードウオームドライブ 4.7/5.9kw ミキシングシャフトドライブ 4.7/5.9kw 生産能力 200kg/分 ホッパー容量 530Liter ミキシング処理量 350kg 本体重量 2280kg ■グラインダー Mixer-Automatic-G160L ※画像2枚目 ・特長 ミキサーオートマチックグラインダー Mixer-Automatic-G160Lは、ホッパー容量 530リッター、ミキシング処理量 350kg を誇る高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Mixer- Automatic-G160L 電源容量 36kw 定格電流 72A 排出口直径 160mm ミートウオームドライブ 17.5/30kw フィードウオームドライブ 4.7/5.9kw ミキシングシャフトドライブ 4.7/5.9kw 生産能力 134kg/分 ホッパー容量 530Liter ミキシング処理量 350kg 本体重量 2250kg 機種名 Mixer- Automatic-G160L 電源容量 27kw 定格電流 55A 排出口直径 160mm ミートウオームドライブ 22kw フィードウオームドライブ 4.7kw ミキシングシャフトドライブ 4.7kw 生産能力 75kg/分 ホッパー容量 530Liter ミキシング処理量 350kg 本体重量 2250kg ■グラインダー Mixer-Automatic-U200L ※画像2枚目 ・特長 ミキサーオートマチックグラインダー Mixer-Automatic-U200Lは、ホッパー容量 530リッター、ミキシング処理量 350kg を誇る高性能モデルです。 ・仕様 機種名 Mixer- Automatic-U200L 電源容量 41kw 定格電流 85A 排出口直径 200mm ミートウオームドライブ 21/35kw フィードウオームドライブ 4.7/5.9kw ミキシングシャフトドライブ 4.7/5.9kw 生産能力 184kg/分 ホッパー容量 530Liter ミキシング処理量 350kg 本体重量 2280kg 機種名 Mixer- Automatic-U200L 電源容量 27kw 定格電流 55A 排出口直径 200mm ミートウオームドライブ 22kw フィードウオームドライブ 4.7kw ミキシングシャフトドライブ 4.7kw 生産能力 100kg/分 ホッパー容量 530Liter ミキシング処理量 350kg 本体重量 2280kg

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 省スペース
  • 生産効率改善
  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

TM型 テンパリングミキサー

テンパリングミキサーは、穀粒(小麦)の加水調整装置ですが、従来のものと異なり、数秒で2~5%の加水ができ、また、能力は若干低下しますが、7%加水まで可能な高能率の加水装置です。 特長 1.本機は、穀粒の接触するすべてのパーツが、ステンレス製で、堅牢でかつメンテナンスは容易であり、衛生的な設計です。 2.高い加水率を正確にかつ均一に行なうことができます。 3.高率の加水により、テンパリングタイムを短くすることができます。 4.蒸気の吹込みにより、均一に熱が伝わるので、穀温の調整が容易であり、テンパリングタイムを更に短縮できます。 5.小麦の麦面を傷つけないので、小麦のあま皮等が分離して機器への付着や、タンク内で固まりができることが無く、衛生的で、経路のトラブルも起きません。 6.回転数は機種により、合理的に決められており、穀粒がとびはねることがなく適切な攪拌を行なうようになっております。 7.能力と加水率から見て消費電力が少なく、省エネルギー設計です。 用途 穀類、飼料用雑穀類、または農産加工品等、広範囲な粉砕に使用されます。

解決できる課題

  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 生産効率改善
  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

精密高速粉砕機 ミクロマイスターミニ 4M-70

■特徴 3M 7-40型で培われた高速カッティングの技術を活かし、この度姉妹機4M 7-10型が完成しました。 本機は豊富にラインナップされた籠型カッティングヘッドを使い分けることでご希望の粒度を得ることができる湿乾兼用の精密粉砕機です。高速回転するローターの遠心力で原料は籠型カッティングヘッド内面 に押しつけられ、ヘッド内側のナイフにより切断されます。籠型カッティングヘッドの交換で、細かいものはペースト状から大きいものは数センチ大のフレーク状にカットできます。カット後の製品粒度は極めて安定しており、食肉・水産加工をはじめ、野菜やフルーツの農産加工においても高い性能を発揮します。また、また液体や固体、固液混合原料も処理できるため食品、医薬品、ケミカルなどの幅広い分野でご利用いただけます。 ■用途例 ピーナツバター、野菜ジュース・スープ、魚肉・畜肉・ 野菜ペースト、生姜・ニンニク・マスタード・わさびペースト、乳液、軟膏 等 ■仕様 モーター 7.5kw, 3相 回転数 1,000~3,600 r.p.m 標準能力 360~1800kg/hr 外形寸法 W×L×H 500×750×910mm 重 量 120kg(本体のみ)

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

ルバート(rubato)

【製品概要】 4種類のローター(スウィングハンマー、チップハンマー、ノコ刃、高速ハンマー)によって原料特性に応じた最適な粉砕が可能であるとともに、粗砕から中砕、微粉砕まで対応します。 原料投入シュートや軸封部、粒度調整のためのスクリーンやロストルもご要望に合わせて自由にお選び頂けます。 また、大型機による大量処理が可能です。 【粉砕ローター】 ◯スウィングハンマー スウィングハンマーは強い衝撃力で原料を粉砕します。 ハンマーシャフトを軸にして先端のハンマーが回転する構造になっており、粉砕時の衝撃を逃がすため、硬いあるいは重い原料でも装置に過大なダメージを与えません。 ◯チップハンマー チップハンマーは衝撃力及び剪断力で原料を粉砕します。 専用ステーターにより原料とローターとの強力な速度差が生まれ効果的な粉砕が可能です。 ◯ノコ刃 ノコ刃は先端の鋭利な刃物で強力な剪断力を与え、繊維状物質の原料を粉砕します。 最適化されたノコ刃プレートの取付けにより従来製品よりも原料の飲み込みが良く、処理能力が向上しています。 ◯高速ハンマー 高速ハンマーは高速回転により、最外周部及びステーターの形状により乱流を起こし、原料とハンマーとの相対的な衝突速度差によって微粉砕します。 【特長】 ・堅牢でシンプルな構造です。 ・4種類のローターにより原料特性に応じた最適な衝撃・剪断粉砕を効率よく行うことが可能です。 ・回転速度とスクリーン径を変えることで粉砕品の粒度調整が可能です。 ・短時間に大量の微粉砕が可能です。 ・必要に応じて、ローターやスクリーン、ケーシングのライナーに耐摩耗処理を施すことが出来ます。 ・チップハンマーやノコ刃の剪断力により、柔軟で弾性のある物質の粉砕も可能です。 【応用例】 ・原料供給機、ブロワ、サイクロン、バグフィルター等と組み合わせた粉砕システムの構築が可能です。 ・不活性ガス等による、閉回路システムの設計が可能です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

スーパーパウダーミル SPM-R200型

スーパーパウダーミル(微粉砕機) 粉砕・解砕 粉砕機内部ローターを高速に回転させることで、高速気流を発生させて、その中で原料同士やブレードと衝突させて粉砕する微粉砕機です。 粉砕粒度は非常に細かく、原料によってはシングルミクロンの領域まで達する事ができ、粉砕領域は5μm~200μm程度の微粉砕機です。 中砕機と組み合わせて、仕上粉砕に使われる粉砕機です。 米粉の製粉では湿式製粉方式で品質や全国シェアともにナンバー1です。 原料 食品:エビ乾燥品、コーヒー豆、乾燥野菜、米、ソバ殻 化学:プラスチック原料、フィルム、樹脂原料 金属等:コークス、石炭、タルク、リサイクル、貝殻、木材チップ 用途 ◎食品製造 △医薬品製造 ○化学製品製造 ○金属製品製造・窯業 △リサイクル事業 製品の特長 ・ローターは周速90m/secで高速回転します。 ・高速回転するローターが空気を吸引するため高速気流を生み出します。 ・高速気流の空気が粉砕熱上昇を抑制します。製品に与える熱影響が少なくすみます。 ・回転数、吸引空気量を変えることで粒度微調整が可能となります。 ・オリフィス径を変更する事により粒度分布の幅をシャープにもワイドにも微調整できます。 【分解・サニタリー性】 ・ケーシングには安全対策の近接スイッチを設けています。  分解点検時にケーシングを開ける場合は、電源が入らないようにしています。 ・本体2箇所のクランプバンドの脱着によりケーシングを簡単に分解することができます。 ・ケーシングを扇型180度開閉できるので内部の点検がしやすい。 ・粉接部は、腐食に強いSUS304製です。 ・ブレードはSUS素材を焼き入れ加工を施しています。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

無菌チョッパー GECY-10

従来のチョッパーでは、たとえば「山芋とろろ」の処理など、駆動部に山芋が入り込むため「洗浄しても、前回使用時に付着した原料が出てきてしまう・・・・」といった問題がありました。当社「無菌チョッパー」は、ケーシング(粉砕室)と駆動部を完全分離することで、このような問題を解消しました(特許取得)。 ご希望の製品ができるよう、原料の特性に合わせてスクリューやナイフ・プレートの選定や設計をおこない最適な状態に整えます。 ・無菌状態を保つことが容易です ケーシング(粉砕室)は駆動部と遮断しているので、洗浄を完全に行なうことができ無菌状態を確保しやすくなっています。毎日の作業にも負担にならないよう、ケーシング(粉砕室)の分解や組立は3分程度で行えます。 また粉砕時の温度上昇が無い設計(下記)なので、菌が発生しにくくなっています。 ・低温粉砕。熱加工しない食品にも最適です 原料・製品に負荷がかかりにくい設計なので、破砕熱の発生がほとんどありません。 熱をかけたくない原料の処理にも最適です。 ・ラセン、ナイフ、プレートの形状を最適なバランスにすることで、 ご希望の製品を生み出します。 「原料の特性」や「仕上がりの粒の大きさ」に合わせて、粉砕部分であるナイフとプレート(穴)の形状を決定します。ここに原料を送り込むのがラセンの役目ですが、原料に負荷がかからないように「スムーズな流れ」を作り出すことが重要です。 この微妙なバランスを見極め、整えることでご希望の製品が仕上がります。

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 自動化

解決できる課題