食品加工・製造破砕・粉砕装置

スタンプミル 丸型12連

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製品説明・スペック紹介

スタンプミル(粉砕機)
粉砕・解砕
スタンプミル(粉砕機)は、もち搗きのように杵と臼を使い原料を連続供給して粉砕する装置です。臼に原料を供給し上部から自動的に杵が落下し押し潰しと磨り潰しを繰り返し行う事ができる粉砕機です。粉砕領域は10μm~200μm程度の幅の広い粉砕領域をもっています。徐々に粉砕されていくのでフルイ機との閉回路粉砕分級で用いられています。
和菓子業界の米粉では最も品質評価が高く、業界トップシェアの粉砕機です。

原料
臼は御影石で米粉、カレー粉、香辛料、漢方薬等の粉砕に適しており、風味や香りなどの原料特性を保持し、品質の高い製粉ができます。

用途 ◎食品製造 ○医薬品製造 △化学製品製造 △金属製品製造・窯業 △リサイクル事業

製品の特長

・杵先の形状を変えることが出来ます。
 直径を変えたり、角度や角面状、球面状、凹凸状など原料物性に応じて選ぶことができます。
・臼は3種類あり、御影石、鉄臼、ステンレス臼と原料に応じて選ぶことができます。
・御影石は熱伝導率が低く、熱による物性変化の影響を一番低く抑えることできます。
・粉砕室(石臼)の周りには完全密閉のカバーを設けており外部からの異物混入を防ぎます。
・カバーには透明樹脂窓を設ける事ができ粉砕状況を確認することもできます。
・防振ゴムと防振台座のうえに臼を配置し、杵と臼の振動を防振ゴムによって軽減いたします。
・複数の臼に均等に原料を供給するフィーダが備わっています。
・フィーダの供給量の調整により、粉砕粒度をコントロールでき、希望に応じた粉砕ができます。

【丸型スタンプミル 構造】

・粉砕室内部には12分割の臼を円形に配置しています。臼の上部、同じように杵も配置しています。                               
・杵は主軸回転カム(3箇所)により、上部に持ち上げられ落下します。
・杵の落下ストロークは150~250mmで設定致します。高くなれば衝撃は強くなります。
・回転速度は30rpmで同時に3箇所の杵が落ちます。それぞれ時計回りにずれていきます。
・原料はシュートより中心のテーブルフィーダーに入ります。
・テーブルフィーダー側面に排出ゲートがあり、シャッター開度によって供給量の微調整を行います。
・原料は臼後方から供給し粉砕されながら臼前方より押し出され排出します。
・臼の周囲には振動式排出コンベアがあり全て回収排出されます。
・粉砕室は外部からの異物混入を防ぐために周囲をカバーで覆っています。

【直列6連ユニット 構造】

・主軸に60度の振りで6本の跳ね上げカムを配置しています。
・跳ね上げカムを回転させて跳ね上げシャフトを順番に持ち上げ落下させます。
・杵は跳ね上げシャフトの中間からオーバーハングさせたアーム先に取り付けております。
・杵をオーバーハングさせる事により粉砕室と昇降駆動室を分離し異物混入を防いでおります。
・杵の落下ストロークは200~250mmで設定致します。高くなれば衝撃は強くなります。
・粉砕室は完全に独立し前面にはカバーで密閉して衛生状態を保ち、外部からの異物混入も防いでおります。
・カバーには透明樹脂の点検窓を装備し粉砕室の状況を常に確認する事ができます。
・カバーは簡単に開閉ができ粉砕室の臼や杵の周辺のメンテナンスや清掃を行うことができます。

取り扱い企業

企業名
株式会社西村機械製作所同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒581-0088 大阪府八尾市松山町2-6-9
電話
072-991-2461
FAX
072-993-6334
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

超微粉砕ピンミル コントラプレックスシリーズ

【粉砕の仕組】 投入された原料は、ドアーに取り付けられた、ドアー側ピンディスクの中央より、本体側ピンディスクの、中心部に供給されます。原料は、高速で回転するドア側と本体側ピンディスクにより発生される、空気の流れと共に分散され、本体側ピンディスクのピンと、ドアー側ピンディスクのピンにより、粉砕されます。 処理原料の性質により、2つのピンディスクを同方向、又は逆方向に回転させることにより超微粉砕が得られます。 粉砕室のスペースを広くとっているため、粘着性原料等の粉砕が可能であると共に、粉砕による発熱を小さく出来ます。 ピンの大きさ、形状、配列、間隔等は、ALPINE社の実験・研究・経験に基き完全な設計を行っています。 【特長】 1.最小粉砕可能平均粒度 5ミクロン 2.スクリーン不要 3.モース硬度7迄粉砕可能(セラミックスピン装着適応機種) 4.粉砕による温度上昇が少ない(常温プラス20~30℃) 5.粉砕品の粒度分布がシャープ 6.粉砕粒度選択が容易 <用途例> 医薬品、化粧品、カーボンブラック、殺虫殺菌剤、各種洗剤、染料、 着色剤、塗料、プラスチックス、砂糖、澱粉、小麦粉、茶、マスタード、 香辛料、生大豆、乾燥果実、イースト、樹脂、接着剤、タルク、金属粉、 香料、農薬、フィッシュミール、チョーク等

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

スーパークリーンミル(SCM)

【製品概要】 スーパークリーンミルはGMPへの対応を徹底的に追及して開発された、分解/洗浄性に優れた衝撃式粉砕機で、主に医薬品、食品の粉砕に適しています。衝撃式粉砕機の草分けである自由粉砕機の長所(処理量が大きい・発熱が少ない・粒度調整が容易、メンテナンスが容易)を継承しつつ、各部の設計を見直すことでクリーンな粉砕機が誕生しました。 【特長】 ・接粉部は分解が容易なので、完全な洗浄が可能です。 ・軸受けと軸封部を分離してエアシール構造にすることで、外部からの異物混入をシャットアウトしています。 ・回転部とモーターはカップリングによる直結構造なので、ベルト屑が周囲に飛散する心配がありません。 ・軸受けはグリス封入の無給油タイプを使用していますので、給油の必要はありません。 【応用例】 ・原料供給機、ブロアー、サイクロン等と組み合わせた、粉砕システムの構築が可能です。 ・不活性ガス等による、閉回路システムの構築が可能です。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 異物対策
  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

インパクトミル CONDUX [NETZSCH]

ドイツ・NETZSCH社の粉砕機。 穀物、砂糖、大豆などの食品を様々な粒度に粉砕可能! 各種粉砕エレメントの使い分けにより、多様な粉砕粒度が得られます。 最新の粉砕技術の採用で、対応可能。 <製品の特長> 特長① 幅広い粒子径の対応 d₉₉ 30 µm から d₉₉ 800 µmの粒子径に対応。 粒子径は粉砕ディスクの回転数で調整するため、条件変更は容易。 特長② 原料に応じた、豊富な粉砕ディスクをラインナップ 用途に応じた粉砕ディスクを使用する事により、様々な原料に対応。 特長③ 様々な硬度の原料に対応 モース硬度3.5までの、様々な原料に対応。 特長④ 洗浄・メンテナンスが容易 ヒンジ付きのドアで簡単にアクセス出来るため、洗浄やメンテナンスが容易。 特長⑤ オプション対応 両ディスク回転タイプ、耐圧・気密設計、不活性ガスのオプション対応が可能。 ※各種ローター ● ピンディスク 結晶体などの壊れやすい原料が得意。 粉砕粒度は主にピン・ディスクの速度を調整することにより設定。(最大周速 150m/s) さらにピンの数や配列を変えることにより、粒度を調整することが可能。 製品粒度:< 50μm    ● 両ディスク回転タイプ 粉砕機本体の扉に追加の駆動ユニットを取付けることにより、通常の固定式ディスクを回転式に変更することができる。 扉側ディスクが本体ディスクと逆回転することで、相対周速を最大250m/sにすることができる。 製品粒度:< 30μm <注記> 本ディスクの場合は、粉砕機本体が特注仕様になる。 現在、ドイツ(NETZSCH社)でのみテストが可能。    ● グラインディングディスク プラスティックなどの熱可塑性樹脂の粉砕が得意。 鋭い粉砕刃が高い剪断力を生み、樹脂を切断するような粉砕が特徴。 粉砕粒度は粉砕ディスクのギャップとローター速度を調整することにより決定。 製品粒度:< 400μm    ● ブラストローター 多数の粉砕ブレードにより、発生する風量が他のローターに比べて多いため、温度上昇に弱い原料が得意。 粉砕ブレードは交換ができるため、ランニングコストを抑えられる。 粉砕粒度は周速の調整やステーターの選択により調整が可能。 製品粒度:< 100μm    ● ウィングビーター 粗粉砕では、様々な品種に対応可能。 粉砕粒度は周速の調整や、ステーターの選択により調整が可能。 製品粒度:< 500μm

解決できる課題

  • 品質向上
  • コスト削減
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 破砕・粉砕装置

フェアリーパウダーミル FPM 150S型

小型米粉製粉機として、また気流粉砕機スーパーパウダーミルの小型進化系機種として、開発(2017年完成)した小型気流粉砕機です。ローター直径がφ150と小型でありながら気流粉砕を継承しています。 空気の高速渦流を発生させる衝撃式・微粉砕機です。高速過流の中で原料同士が激しく衝突しあい微粉砕されます。米を粉にする製粉機械として多く活用されていますが、色々な原料に応じてテストを行います。 小型なので取扱いやすいです。 ※2018年 特許取得 特許第6317392号 米粉製造装置 平均粒径 50~100μ デンプン損傷率 乾式~10% 湿式~5%以下 生産能力 乾式~5㎏/hr 湿式~10㎏/hr 用途 ◎食品製造 △医薬品製造 ○化学製品製造 ◎金属製品製造・窯業 △リサイクル事業 製品の特長 【分解・サニタリー性】 ・分解には装置のスイッチが備わっているのでメンテナンスや清掃が安心して行えます。 ・工具レスで分解可能。サニタリー性が高く清掃が簡単です。 ・本体2箇所のクランプバンドの脱着によりケーシングを簡単に分解することができます。 ・ほぼ全てのパーツは容易に分解、洗浄できる構造となっています。 ・粉が接触する場所は、すべて腐食に強いSUS304製です。 ・すべて水やお湯洗いが可能な仕様となっております。 【実績・データ】 【湿式米粉粉砕の実績】 平均粒径:50~100ミクロン(メッシュ換算~300メッシュ) 粉砕能力:乾式時~5kg/hr(澱粉損傷~10%)※      湿式時~10kg/hr(澱粉損傷~5%以下)   ※上記能力は対象物を米とした場合です。  能力は原料の種類・性質・粒度及び粉砕目標粒子径により大幅に異なります。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

解決できる課題